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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

サーブ7ステップの効果

記事の冒頭で、技術が正しいとき、サーブは唯一の武器とあります。ウエイター(羽子板)サーブをこのオフシーズンで直したい人は必見です。サーブでのクリーンショットをヒットするためのフラットサーブの練習ですが、スピン、スライスサーブにも応用できます。

記事を読んで、youtube動画を観て、このとおり練習すれば、来シーズンはサーブが武器になっていると思います。各ステップの目的と動きを理解すれば、室内(自宅の部屋)でも練習できます。

youtube動画はここから

ボールコンタクトのイメージ
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7ステップは、まず基本スタンスと正しいコンチネンタルグリップから入りますが、この記事のポイントは、写真のように、トスアップのボールリリースと同時にトロフィーポーズが完成していることです。
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タイミングを身体に覚えさせるため、最初からラケットを頭の上にセットしています。
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トスアップのボールリリースと同時にトロフィーポーズが完成していれば、スライドショーのように、背中にラケットをダウンさせた反動とボディターンでラケットエッヂをボールに向けスイング(斜め45度方向)して、コンタクトでプロネーション(ラケット面はネットと平行に向かいます)する鞭を使うイメージのサーブ一連の時間が確保されます。そのため、ラケットをボールに当てるのは思ったほど難しくありませんし、ボールコンタクトの感触が気持ち良くなります。
フォアハンドのクリーンショットと同じく、スイング方向とボールの飛んで行く方向が違うのと、ラケットを力でコントロールしない脱力がカンジンです。

肩の回し方は、大リーグ行きのマエケン選手の体操(踊り)が参考になります。

マエケン選手スライドショー

Instagram


ラケットとストリングでサーブが変わる人もいるかもしれませんが、フィールテニスの記事を練習したら、今まで使っているラケットでも激変です。ダブルス試合形式練習で、自信を持ってファーストサーブが打て、エースを量産できたのに驚いています。

正しいサーブは、思ったほど力を加えなくても、ラケットの振り出し方向とプロネーションのタイミングでボールスピードが出せることがわかります。


youtubeのテロップまとめ
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ステップ5は、サーブインツーパーツです。youtubeではステップ5のテロップがありませんが、詳しく説明しています。
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練習道具も紹介してます。
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