前回の記事で告知していた東レパンパシフィックオープンテニスを決勝戦まで3日間観戦しました。
ルバキナ選手と大坂選手の試合を観ることはできませんでしたが、ルバキナ選手は最終日まで残ってくれたので、サイン会場で見ることができました。

期待していた選手の試合が観れなくて少しだけテンションが下がりましたが、プロ選手の試合を最初から最後まで直接観れたのは本当に良かったです。
プロ選手のトーナメントを生で、それも3日間も観たのは初めてでしたが、シングルス、ダブルスの決勝は素晴らしい試合でした。
今回の観戦で気づいたのは、プロ選手のプレーには一連の流れがあり、コマ割りのテレビがめではそれを観ることができないことでした。
どの選手もポイントに繋げるため、色々なポジションで最適なショットを打ち分けており、それは打撃音の違いからもわかりました。
試合中の良い流れ、悪い流れ、相手の攻撃を断ち切るナイスプレーが随所に観られ感激しました。
YouTube動画でプロ選手や指導者のフォームを参考にしますが、生の試合を観ていたら、一つの打ち方に固執せず、如何にして正しい打点で打つのが大事だと思いました。
最後になりますが、今大会で印象に残ったのは、ダブルス決勝のバオリーニ選手がものすごくパワフルだったことでした。


素晴らしかったです。