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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

グラフィンラジカルレフで基本動作練習

ラケット フォアハンド 関連した動作

前回のブログで紹介したテニス基本動作をグラフィンラジカルレフを使いやってみました。ラジカルレフは、フレームの重量が260g、バランスが360㎜で、素振りをした時にスイングスピードが一番早いと感じるラケットです。これまで、上手く当たらないのであまり使っていませんでしたが、基本動作の「ひねり戻し」を練習したら使えるようになり嬉しいです。
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ガットは、ホークタッチ1.15㎜を張っていますが、スペック通り、耐久性と打感が柔らかく、ボールを良く弾くのがわかるようになりました。ロックインポジションからの「ひねり戻し」でボールを叩かないと、ボールは上手く飛んでくれませんが、ラケットは使い方次第で簡単にボールは飛ぶことがわかりました。

グラフィンラジカルレフは、スピン量、パワー及びコントロールはプレステージを除くレフシリーズで一番かもしれません。せっかくの良品ラケットに目的のガットを張っても、使い方が悪いとその良さを知らないまま、宝の持ち腐れになるという教訓でした。グラフィンXTエ キストリームレフプロに興味がありましたが、今年はもう新型ラケットを購入しない予定です。シーズン後半はグラフィンラジカルレフがメインになると思います。

フォアハンドトップスピンの「ひねり戻し」をスライドショーにしました。このような動作をしていないなら、ラケットを持たない動作を確認して、軽いラケットから、徐々に重いラケットを使うのが良いです。実際にボールを打つときは重いラケットの方がやり易いです。

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ラケットなし

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