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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

サービスモーションの習得

Roger Federer Serving Practice - US Open 2013

年をとってもフェデラーのようにかっこよくサーブを打ちたいですね。というより、自分がテニスを始めた頃の格好悪い羽子板サーブを修正するためにやったのが、サッカーのスローインに似た動作の練習でした。

 

How To Throw A Soccer Ball Far

スローインでサッカーボールを遠くに投げることができても、サーブがいきなりプロのように良くなるのではありません(笑)。でも、ボールに力がなかったり、スピードはあっても安定しないプレイヤーは、間違いなく正しいサービスモーションでサービスができていません。この動作は、サービスモーションで重要な身体の使い方ができるようにバランス感覚、脚や背中の筋肉を活性化させる練習です。

 

やり方は、ボールを持たずに同じようにスローインしますが、頭は最初から最後まで空をみて(部屋の中なら天井をみて)必ずジャンプします。これはサッカーでは反則となるアレンジですが、そこはテニスなんで。天井をみて身体を反ってジャンプするので、ふくらはぎに力をいれバランスを上手くとらないとよろけて倒れます。

 

ジャンプできるようになるのにコツがいりますが、毎日50回くらいやると1月後には、サービスモーションでのバランスの基本が身に付きます。