Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

腰と肩の運動連鎖を体感できる健康器具

 

少し前に購入して、ブログで紹介したこともありますが、ホームセンターやAmazonで購入できる次の健康器具です。

 

この器具の基本の使い方は、次の写真の基本姿勢のように担いでから、肩を捻じって、肩を回した姿勢を左右で行い、肩甲骨回りを柔らかくするための器具です。

 

基本姿勢

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肩を回した姿勢

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上記の使い方をすれば、ショルダーターンが上手くできるようになると思っていましたが、できませんでした。

ショルダーターンを上手くやるためには、基本姿勢のまま、肩を回さずに骨盤を回すことです。すると、骨盤と肩が連鎖して、健康器具を担いだ肩が勝手に回り始めます。

この連鎖を手作り室内練習器具を使った練習で、ラケットを持って再現すると、運動連鎖が体幹できます。骨盤を回して、直ぐに肩が骨盤に引っ張られて回るので、このタイミングがスイングの開始になります。

この骨盤を回して肩が引っ張られ回るタイミングでラケットを振り出しながら、手作り室内練習器具のプラスチックボールを打つと、腕に力を入れなくてもラケットを素早く振れ、実際のコートではボールが楽に飛ぶようになります。

この健康器具が残念なのは、本当に効果のある使い方が説明書に書いてないことです。説明書に書いてあるとおりに運動すると、体は柔らかくなりますが、運動連鎖を無視する体の使い方が増長します(笑)。

結論から言うと、説明書のとおり使わない方が良いです。