Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

スイングウエイトの罠という不安商法

この売り方がスイングウエイトを使う不安商法です。

https://pstringer.exblog.jp/239302050/

直ぐに記事が削除されました。他人が都合の悪いことをなかったことにすると糾弾するのに、自分が同じことをして許される感覚は理解できません。とにかく自分に甘いお店です。また、普通の練習会を169回くらいやって、170回目から、練習会の名称を洒落た名前に変えました。普通なら、洒落た名前第1回ですが、いきなり第170回になっていたのに驚きますが、この例をあげるまでもなく、とにかく大袈裟に盛ってきます。話170分の1で聞かないと、騙されてしまいますよ。ただ、都合の悪いことはなかったことにしたり、具体的な説明されないテニス先進地ではジョーシキだ!で、全否定する神経には、○○と同じでつけるクスリがありません(笑)。

 

そのプロストリンガーさんは、品位がなく、他店が売るテニス商品は全てニセ物と断言し、自分のお店と同じ物が売られていれば、とにかく安売りしてきます。

NBのスニーカーはプレミアのつくものもあるブランドですが、売れ筋として半額投げ売りしています。ソフトテニスシューズの公認メーカーで、いわゆる庭球用だから、この扱いなんでしょうね。

NEW BALANCE Special Sale 売れ筋 : プロストリンガー公式ブログ

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写真をよく見ると、下段は2019モデルのデザインとNの色目が違うし、頑丈なテニスシューズに体重制限があったり、怪しい売り方なのでバチもんですかね。以前に並行輸入のラケットをパチもんと批判していましたが、自分が売るから問題ないと考えているなら、その自己中心的な身勝手さは、自分で吐いた言葉に対して無責任過ぎです。

売れ筋が半額と言われ、慌てて買った契約者の人達はご愁傷様ですが、これがプロストリンガーの騙し売りの典型例です。後で質問すると(答えは予想できますが)、売れ筋であり、ニューモデルとは一言も言っていないとシレっと、開き直るのを会員は全員知っていますよね(笑)。

 

ちなみにニューバランス公式サイト通販は、定価販売で、赤色のテニスシューズをは2019ニューモデルにありません。

【NB公式】ニューバランス |MCOLAVHE:シューズ| New Balance【公式通販】

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大手通販サイトでは、2019ニューモデルなので2割引きです。来年は4割で、再来年以降売れ残ったら半額値引きかな。

【楽天市場】ニューバランス(new balance) テニスシューズ ユニセックス オムニクレーコート 2E MCOLAVHE:テニスジャパン 楽天市場店

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テニスウエアハウスは、ドル建てで関税や運送費を加えると日本よりも高くなります。プロストリンガーさんでは外国より安いと宣伝しますが、関税や運送費は入れませんが、そんなの関係ねー!です。

New Balance Fresh Foam Lav D Orange/Cyclone Men's Shoe

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安売りだけでなく、他店の取り扱いは、使い方が違うと言ってみたり、本当に良い物でも自分のお店が売らないと貶さないと気が済みません。上市されている商品を誹謗し、不安商法を展開して、安売りでメーカープロダクトのブランド価値を落としますが、そんなの関係ない!です。自分で最初に泥を塗ったメーカーブランドも、ほとぼりが冷めた頃、知らん顔して自分のお店で売れば正しいという論理です。メーカーは納得しないと思いますが、昔、HEADさんに直接メールを送ったところ、お客が主体性を持ってお店を選べば良い(問題ない)と回答がありました。HEADさんは、小売店の販売手法についてはいちいち関知しないスタンスを前面にしていました。

ということで、それが真実でもフェイクでも不安商法でさえ、メーカーによっては肯定も否定もしないので、小売店の言ったもん勝ちで、信じる信じないはお客の判断に委ねられているというのが現実です。

なので、プロストリンガーさんは、スイングウエイト測定装置を備えた年末から、思いついたようにスイングウエイトについて、お客を不安にさせるPRで、スイングウエイトを測定をさせる罠(不安商法)を仕掛けています。

なぜか、ヨネックスラケットは正規の取扱店でもないのに、親御さんにお子さんのラケットのスイングウエイトのうん蓄に加えて、使っていた廉価オーバーグリップテープを巻けばダメラケットになると、メーカーブランドを平気で傷つけてきます。

スイングウエイトやラケットパフォーマンスに関して、アメリカやヨーロッパで展開するテニスウエアハウスのサイトのラケットカタログにスイングウエイトの測定値が表示しています。

また、サイト内のTW大学に、スイングウエイトととラケットパフォーマンスの相関グラフがあり参考になります。メーカーを選ぶとプロダクトラインのスイングウエイトとラケットパフォーマンスの相関データを見ることができます。自分の使っているラケットが使い心地が良かったり、悪かったりする理由がわかる場合があります。使い心地の悪い原因がスイングウエイトであれば、スイングウエイト調整よりも、ラケットを買い替えた方が、パフォーマンスは向上します。

TWU Racquet Analyzer Tool

 

プロストリンガーさんは、お客の使っているラケットのスイングウエイトを測定して、そのデータに見合うようなラケットバランスに調整する不安商法を始めています。これは、中古や新古の自称名品ラケットの販売と併せて、シーズンオフの大切なシノギになっています。

スイングウエイト不安商法の手段は、先ずはお客に自分のラケットのスイングウエイトを知る必要があると訳のわからない警鐘を鳴らします。心配になったお客は、お店の警鐘に反応して、スイングウエイトを測定しに来店します。スイングウエイトを測定されてしまうとお店の言われるままに、おススメガットへの張り替え、グロメットの交換、リプレイスメントグリップ交換(お得な大量パックのオーバーグリップテープ購入)等の一連のラケットバランス調整の税別1.5万円コース(交換消耗品価格により変動)を押し売りされます(笑)。まあ、商売なんで仕方ないですが、これが不安商法だと知らない人をターゲットにした過剰で無駄なサービス内容です。

TW大学のサイトを見ると、バボラの販売している全ラケットのパフォーマンスは、スイングウエイトと相関関係にあるようで、現行モデルのラケットの位置付けを知ることができます。メーカーのプロダクトラインが一定の条件に基づいて生産していることを示す客観的データなので、このプロストリンガーさんのように敢えてその値に調整する商売を考える人がいる一方、その値に調整したラケットが自分に合うかどうかは別問題です。自分のプレースタイルに合うラケットを正しく選ぶには、たまたま持っているラケットをプロストリンガーさんのセールストークを鵜呑みにして、自分に合わないラケットをお金をかけて調整したり、買わされた新古や中古の名品ラケット(上手な人しか使いこなせないラケット)にたくさんの時間をかけて、身体に合わせていく方法は適切ではない場合があります。

おススメは、好きなメーカーの最新プロダクトラインの中から、無理なくスイングできる重さのフレームを自分のプレースタイルを基準に選んだシリーズと別のシリーズとを合わせ、複数のラケットを選んで普段のストリングを張って、相対的に使い勝手が優れた方を選べば良いと思います。スイングバランスやスイングウエイトが違うと、同じ重さのラケットでも使い心地が異なるので、最後は自分の体力やプレースタイルで使いやすいラケットを選ぶことになります。小さなお店の限られたラケット在庫の身体に合わないラケットを買わされて、常に一定のスイングウエイト値に調整して使う場合、例えば使っているうちにも変動するし、異なるストリングに替えても変動すします。つまり、未来永劫調整しなければならず、その作業は自分でできないので、お店の言いなりになり、ストレスになります。

どんなに練習しても、自分の体力や打ちたいボールは、自分にしかわかりませんし、使っているラケットが自分の思いと違うこともあります。一般論として、ラケットは使いこなせる最大の重さを選ぶと言われていますが、年齢、基礎体力、時間の制約等で練習量が少ない人の場合は、全力の5〜8割のパワーで使いこなせるラケットを選べば間違いが少ないです。

人間は、色々見栄を張りますが、練習していないのに使い難い重いラケットや自分に合わないラケットのスイングウエイトの値にこだわる必要はありません。

ラケット選びは、勝敗に直接つながりますが、全力を使わないと良いボールが打てないようなラケットでは、相手や自分の体調が変動する試合において、ラケットで一杯一杯になり、勝てないと思います。また、実際には身体に合わないラケットを調整して使うことが、最良のパフォーマンスを発揮したり、試合に勝つ保証にはならないでしょう。

 

バボラの全プロダクトラインから、フレームの重さで選んだ、ピュアドライブチームとピュアアエロチームを使ってきましたが、次のラケット分析ツールを見ると、ピュアドライブチームがプロダクトラインのどこにあるか認識できます。使ってみて、今の自分の体力には、ピュアドライブチームが合っているので、他のメーカーラケットに興味があれば、同じような使い心地のラケットを選ぶ基準になります。

 

【参考】ラケットパフォーマンス分析ツールの結果(スイングウエイトとラケットパフォーマンスとの相関(ピュアドライブチームとピュアアエロチームのバボラのプロダクトラインでの位置付け))

1 パワー(プロダクトラインの平均以下)

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2 パワーゾーン(プロダクトラインの平均以下)
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3 スイングスピード(プロダクトラインの平均以上)
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4 スピン(プロダクトラインの平均以上)
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5 打感の軽さ(プロダクトラインの平均以下)
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6 ショットスピード(プロダクトラインの平均)※この項目は、どんなラケットでもスピードが出せるのか、スイングウエイトと相関していません。
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7 打ち出し角度(プロダクトラインの平均以上)
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8 ショットの距離(プロダクトラインの平均以上)
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9 ショットの滞空時間(プロダクトラインの平均以上)
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2019年4月以降は、カタログデータ300gの現行モデルのピュアアエロを使っていますが、テニスを始めてから、最も自分に合ったラケットだと思います。