Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

プロストリンガーの奴隷にならないためには

プロストリンガーのブログを読むと常に怒っている記事が多いですが、その原因を分析してみました。

日本では、怒る人間は大人げない人物と見られますが、たまに「怒っても良い相手」が見つかると、ぼろくそに叩くことがあります。最近では、世の中的に「オーソライズ(集団の中で正当と認める)」された時の怒りは激しいそうです。そして、小さな集団でもオーソライズされると、怒る方が当たり前になる。プロストリンガーは、会員と師弟制度の奴隷契約を結んでおり、この百十数名の集団の師となる地位を利用して、強制的にオーソライズした(とみなした)内容を怒りとして、ネット上にブログで表現していると思います。

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怒りは、会員の賛同を得たものと思い込んでいるプロストリンガーの独りよがりの主張なので、会員以外なら、プロストリンガーがブログで主張する内容を読んで、その通りだと納得する人はいないでしょうが、会員でも、プロストリンガーの主張に納得できない人は少なくないでしょう(頭がまともなら、全員納得なんかしない(笑))。それ故に、プロストリンガーの感情的な自己フィードバックが増幅され、勝手な思い込みのオーソライズは、怒りをさらにエスカレートさせていると分析できます。怒りは言葉に直結して感情的になり、怒りで判断が狂っているのは明白ですが、会員は誰も諫言することはできません。

とはいえ、法律を破らない範囲内ならば、誰にも怒る権利はあります。ただ、何十年もこの調子で怒り続けているので、期待できないですが、できればスマートな怒り方を早く覚えていただきたい。こんなお店なので、会員は、嫌なら退会して、会員を辞めるのが早道ですが、まるでDVを受けて逃げない配偶者や家族のような感情になっており、無理強いできません。

そんな会員の皆さんへのアドバイスです。プロストリンガーの怒りに必要以上に迎合しないために、会員のみなさんに必要なのは胆力です。
胆力を一言で言えば、「驚かされないこと」です。プロストリンガーの主張に臨んで肝をつぶして、白目を剥いて、腰を抜かさないことです。
そのためにはどうすればいいか。
簡単です。
こまめに驚いていればいい。
「驚く」というのは能動的な働きです。「驚かされる」というのは受動的な経験です。向きが180度が違います。
「驚く」とは、ほんのわずかな変化の徴候に気づくことです。

だから、どこで買ったラケットでも、どこで張ったラケットでも、使ったその日の自分の変化にもっと注意と敬意を払い、気がつくようにしていくべきです。違うストリングを違うテンションで、違う有名なストリンガーに張ってもらうと、会員を辞めなければなりませんが、勇気を出し頼んで使ってみれば、他と変わらないことに気づくはずです。ここ1〜2年に発売された大手メーカーのラケットとストリングは、普通レベルのストリンガーでも十分過ぎる性能を発揮します。

 

100年先行くガット張り替えであろうと、そんなもんにうろたえないことです。ラケットを買って、頭が良いとおだてられてしまったので、バカと言われるのに怯え、誰かに答えを求める習慣をやめましょう。そんなくだらない理由で、プロストリンガーとかの奴隷や手先にならないことです。

奴隷や手先といえば、テニス実技の最新情報の教則本やら自分の執筆したテニス私小説を編さんする製作実行委員を勝手に立ち上げ、お客を委員に指名してタダ働きで作業をさせている噂を聞きました。

教則本の編さん作業をしている委員は、その内容を知っていますが、最新の情報を知っただけで簡単に上手くならないのがテニスです。だから、委員は、内心意味のない作業をしていることを自覚しており、教則本が完成して自分の手から離れるのを心待ちしながら不毛な作業を続けているそうです。

閉口するのは、誰も読みたいとは思わない、プロストリンガーが書いたテニス私小説を会員に強制的に読ませるために、教則本と同様に会員に編集作業をやらせることです。中身は、陳腐で、漫画のベイビーステップの方が遥かに面白く、テニスに役立ちます。

教則本やテニス私小説の配布・回収の管理責任も委員がやらされるので、お客が完全な奴隷になっているとのことでした。

また、見栄張りなので、年間20回ぐらいしかやらない練習会を何年かやってきたのを公表する際は、いきなり150数回目から始めるとか、とにかく大風呂敷を広げて、良く見せようとします。

この練習会も主催者ではなく、なぜか会員がコート予約や参加者への連絡をしています。練習会の度に、箱買いさせられたヘッドのボールを持参し、一人最低1缶を開缶消費して、売り上げに貢献しなければなりません。ボールは持ち帰りですが、国内で問題になっている食品廃棄の如く、3日置き1時間の練習なら、5回くらいは使えるボールを直ぐに捨てることになりますが、理由はテニス先進地では当たり前という根拠の希薄な説明しかないそうです。

当然、ガット張り替えやラケットやボール購入は実費を払っています。気の毒を通り越して、なにかの宗教の奉仕のようになっているのが気になります。近づかないのが一番ですが、この意味のない教則本の説明をたった20分してもらうことやたった1時間の平日の練習会参加のために、遠方からわざわざ新品ラケットが3本以上買える交通費をかけてやってくるバカなお客がいます。そんな遠方の頭の悪いお客に無駄な時間と旅費を浪費させないように、自慢のチューンナップラケットを通信販売したうえで、お客の居住区で、テニススクールか自分のラケットサービスを買っている上手な人を紹介してあげる方が、儲かるし、感謝されると思います。まあ、時間とお金を捨てる余裕のある暇なお金持ちのお客が多いのでしょう。

日本人ガット張り国際認定資格者 - Regnirt-sorpの日記

 

テニスに限らず、解決の答えは、自分自身の中にしかありません。安くガットを張り替えてくれる人やテニス用品を安く売ってくれる人、タダでテニスを無理矢理教える人の顔色やご機嫌を、乞食や奴隷のように伺っている場合ではありません。

根拠が希薄過ぎて訳の分からない話、誰が読んでもおかしいブログの内容、最新技術をまとめたと言われる教則本、無料指導で知らない誰かが上手くできたからあなたもできるようになる等を簡単に信じ込まないことです。錦織圭選手や杉田選手やダニエル太郎選手は、ガット張り替えで上手くなった訳ではありません。ましてや、選んだラケットが良かった訳でも、本で学んだ訳でも、タダで無理矢理教えられた訳でもありません。

ラケット、ストリング等の値段が多少高くても、ガット張り替えが最上級の技術でなくても、今の指導が普通でも、それが全てをダメにはしません。昨日の続きが今日ではなく、今日の続きが明日ではありません。毎日毎日違うシチュエーションで目の前に現れる自分自身のテニスに対して、上達していくことにもっと関心を持つことが大事です。

 

話は変わりますが、本当に

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なお店があります。

ブランドメーカーの現行モデルの安売り行為は、レイトタックルを指示した日大アメフト部の監督やボクシング連盟のトップの不正行為と同レベルです。無責任なブランドの安売り行為は、長年の信頼を壊してしまいます。バカじゃなければやりません。何十年も商売してきて、何がテニス文化への感謝でしょう。文化を創り出すラケットメーカーのゴーイングコンサーンを邪魔する行為です。誰もを幸せにする良いラケットを創るメーカーがなくなってしまえばテニス文化どころではありません。

新モデルの情報が解禁されてもいない時期に、現行モデルのラケットを1万円という廉価で売るのは、いろんな意味で、ブランド破壊、市場破壊、愛用者のサティスファクションを辱める行為です。

https://pstringer.exblog.jp/238676758/

通常の国内正規品は、定価3万円余から2〜3割引きです。国内では、並行輸入品と称したB級品は2万円余の大体4割引きです。それでも、バボラが廉価シリーズとして販売するラケットよりは高く売られています。

次期モデルの情報がまだオープンになっていないのに、1万円で売られるのは、普通に購入した人は、メーカーや小売店に対して、道具の値段への不信感や落胆は大きいです。

現行モデル投げ売りをする小売店の「意味のない身勝手な廉価販売によるブランド破壊」を野放しにするメーカーは、公正取引委員会に目をつけられたとしても、ハッキリ言ってブランドとしての存在意味がありません。

私は、並行輸入品のバボラピュアアエロVSをB級品と認識して使っていますが、ガットを張り替えて使う気がしなくなりました。心からニューモデルの発売を待っています。

メーカーは廉価販売した店を不当廉売で取引停止にするか、ブランドとして真っ当な価格で販売している小売店はメーカーに損害賠償請求すべきと考えます。その上で、現行モデルを大切に使っているユーザーは、ブランド破壊の安売りをメーカーに許させてはなりません。廉価被害を受けた小売店は、メーカーに損害請求して良いと思います。自分の事しか考えない安売り小売店がブランドに泥を塗ったと思います。

直ぐに新モデルを上市してくれないと、バボラが嫌いになりそうです。

 

タダでも貰う人がいない、自分のお店で扱っている、無名で需要のない扁平グリップの不良品ラケットを製造するクソメーカーラケットが売れないと言っても、バボラのようなブランドメーカーをコピー金型を使うクソメーカー価格のレベル以下で安売りするのは迷惑行為です。

 

バボララケットの愛好者として、やめてけれ!ゲバゲバ!と言いたくなりました。バボラさんやダンロップさんには、公正取引委員会のルールに抵触しない範囲で、ニューモデル発売前に現行モデルの廉価販売をさせないようにして欲しいです。

 

ニューピュアアエロは、9月発売のようです(VSは不明)ので、秋口からは、国内正規品が安くなりますが、来年からはニューモデルを使いたいと思います(笑)。

2019 ピュアアエロシリーズの通販・販売はテニスショップLAFINO(ラフィノ)へ

 

後日談

旧ピュアアエロの安売りに嫌気がさしたので、現行のピュアドライブチームを使うことにしました。

 

フリーマーケットの商品仕入先に最適!

安売りのお店は、以降、旧ピュアアエロのフレームを100円、新型モデルのピュアアエロは3万円としてフレーム価格を比較して宣伝しています。フレーム価格にストリングとガット張り替え代を含めたら、実際の支払い価格はこの宣伝価格にはならないですが、このお店は、こんな小狡い、説明責任を果たさない販売手法を用います。

BABOLAT NEW PURE AERO 2019「前の100yenと今の30,000yen」その2 : プロストリンガー公式ブログ©

ところが、このブログを読む限り、新型モデルのピュアアエロを安売りしています。廉価販売の結末は、購入したお客さんがあまりの安さから、転売したというオチでした(笑)。

このお店は、実商品には、利益計算に基づいた販売価格設定をしていないようなので、簡単に安売りしますが、安売りは、商品価値が下がるだけで、テニス文化に全く貢献しないと思います。ただ、メルカリ等のアプリを利用したフリーマーケットで小遣い稼ぎの商品に最適ですので、買ったラケットでテニスをしない人なら、ここで購入して転売することをお勧めします。