Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

プロストリンガーの奴隷にならないためには

ツイッターのアカウントを持ち、積極的にツイートやリツイートされています。

プロストリンガー (@prostringer) on Twitter

フォロー数314、フォロワー数374にも関わらず、不思議なことにこれまで投稿されたツイートの「いいね♡」の数を見ると、2020/5/24時点で、どれも0〜3しかありません。毎日迷惑メルマガが送られている会員も、面従腹背面従腹背(めんじゅうふくはい)の意味・使い方 - 四字熟語一覧 - goo辞書なのがバレバレで、ガット張り替えやテニス用品を安く買うための手段として、仕方なくプロストリンガーの会員登録したのがよくわかります。「いいね♡」が急に増えると、不自然ですが、このブログを読んだ会員の方は、本人が気がつく前に♡を押さなきゃ!(笑)

 

情報化社会において、大勢の人達が持つ不安は、「自分が知らないことがある」「自分が知らなくて損をしていることがある」に由来しています。プロストリンガーは、ブログでラケットやストリング張り替えでテニスでの損得をよく話題にしています。私のブログをご覧になっているテニス愛好家に、そんな損得を信じる無垢で騙されやすい人はいないと思いますが、身近にそんな人がいれば、不安商法のカモにならないようにこっそり教えてあげます。「知って得することは、世の中にはありませんよ。」と。誰かが積極的に教えてくれる情報は、確実に当たる最後の貧乏くじと相場は決まっています。

ジュニアの練習を見ていて思うのは、テニスが上手くなる確実な方法は、ラケットやストリング張り替えにこだわることではなく、反復練習と筋トレしかないことです。この事実から目を背けてしまうと、上達しないか、プロストリンガーの奴隷(ラケットやストリング張り替えの不安商法のカモ)になります。

 

ところで、私たちの社会は「自分がふるう言葉での暴力や実際の暴力か正当化できると思うと、攻撃性を抑制できない人間」を一定数含んでいます。

ブログを読めば、プロストリンガーがそのような人間であるのがよくわかりますが、それは、彼の責任ではなく、一種の病気だからと考えると納得できます。しかし、危険なのは、その一番奥にあるほんとうの動機が「おのれの反社会的な攻撃性・暴力性を解発して、誰かを深く傷つけたい」という本源的な攻撃性から生じていることです。そのような本性をブログでダイレクトに発信してるプロストリンガーと付き合えば、必ず不幸な結末になるのは容易に想像できるのに、奴隷会員になった人は、自分は被害者ではないと言い聞かせながら、我慢して安いガット張りサービスを買っているのかもしれません。

報道されるコロナ禍の一般市民の行き過ぎた破壊行為のように、人間は「大義名分があれば何をしても処罰されない」という条件を与えられたときにどのようにふるまうかで正味の人間性を知ることができます。プロストリンガーは、お客を奴隷会員にしたことで、本性を晒しています。病気の進行が進んでいるのか、特にここ数年は、公のブログに書いて良いこととそうでないことの判別ができなくなり、自分に都合の良い解釈しかしない正常性バイアスの影響と老害の特徴が顕著です。

例えば、プロストリンガーのこんな記事「ガットはどこで買っても同じ」って本当? : プロストリンガー公式ブログの内容ですが、「国内の通説では、ストリングを銘柄で買うように命令されている。また、どこで誰が張っても同じである。現実はその逆で、ストリングをいじる人間によって天地の差が出る。」と書いてあります。

このブログは、奴隷会員に向けて配信する洗脳メールをそのまま公開しているものですが、この文章からわかる通り、プロストリンガーの作文は、意味のわからないフェイクニュースのタイトルから始まり、前提の誤った帰納法と、根拠が希薄すぎる情報に演繹法を用いて導き出す、全く筋が通らない結論に至ります。誰もが納得できる内容ではないのは明白ですが、ほぼ毎日、ラケットやガット張り替えの不安を煽る内容がメールされ続けられる奴隷会員を気の毒に思います。既に商号として使われていますが、お店の屋号はドンキホーテがふさわしいです。

 

長年テニスに携わっているのにも関わらず、残念ながらプロストリンガーのブログは、方向性を誤った屁理屈論だらけで、本業のストリングに関しても、玉川裕康さんのような気の利いたコメントは全くありません。プロストリンガーにかかれば、玉川さんのコメントも全否定するのが想像できます。

テニスの主役はプレーヤーです。せっかく高いレベルのストリング技術を持っていても、プレーヤーを主役と考えるのか、ストリンガーの自分を主役と考えるかで、長年の仕事の成果は雲泥の差になります。類稀な才能も、プロストリンガーのように正しく使わなければ、そのアウトプットや影響力は平凡な人たち以下になります。

プロストリンガーは、奴隷会員に対し、何だかよくわからない盲信する理想郷的テニス文化を、奴隷会員ではない大部分の国内テニスプレーヤーをブログでdisることで、伝えようとしています。意味のわからないこの主張を公に晒せば、晒すほど、奴隷会員以外からは、取るに足らない評価しかされないことに気がついてから、引退の花道を飾ることを祈っています。

 

日本を代表するストリンガー玉川さんのインタビュー

Together:五輪4大会連続で公式ストリンガーに ヨネックス・玉川裕康さんのこだわり - 毎日新聞

玉川さんのお店のサイト

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もし奴隷会員になってしまったあなたが、プロストリンガーの迷惑メール配信の洗脳から離脱して、少しでも自分で考える力を伸ばしたいなら、プロストリンガーとは一定のパーソナルスペースを設けて、リツイートだらけのプロストリンガーのツイッターは読まず、迷惑メールは未開封で廃棄することに尽きます。まあ、ツイッターの「いいね♡」の数を見れば、皆さんがプロストリンガーの主張に全く賛同してないのが良く分かります(笑)。

プロストリンガーのブログや迷惑メール配信は、ツイッターのタイムラインに流れてくる他の誰かの言葉をリツイートすることによって、何かを考えた気になっているのかもしれないし、言葉を発した識者の鋭い指摘を理解していると奴隷会員やツイッターのフォロワーに訴えることができると思っているかもしれません。

しかし、タイムラインに流れてくる情報を脊椎反射的に反応して発信したり、ネットの閲覧頻度の高い情報に基づきAIが生贄として選んで自動配信する情報に従って、目立ち過ぎた人や失敗した人に石を投げつけるような言動をリツイートする行為は、深く思考したと言えるのでしょうか。その程度のことしか考えられず、それを実行に移す程度の人物とは積極的に距離を置くべきなのは明白でしょう。

実際、プロストリンガーのブログ発信のほとんどは、本人は考えているつもりになっているかもしれませんが、驚く程一様に中途半端です。大部分を占める批判的な発信は、かなり高い割合で、その内容に対する検証を欠き、極端に表層的な内容に留まっています。

奴隷契約してしまった会員やプロストリンガーのブログに興味を持ったあなたは、そのことを認識して、一人になって冷静に物事を考えることが洗脳から離脱する初めの一歩です。

たかがテニスのラケットやガット張り替えを安く買うために奴隷契約まで結ばなければならないことは不条理ではないですか。あなたに自分で考える力があるなら、奴隷会員には決してならないはずです。

洗脳される理由やフェイクニュースを信じるのは、脳には、分かりたいという性質があるのが原因で、自分が納得したい内容を意味付けして理解し、分かったつもりになろうとする傾向があるからです。分かりたいという欲求の言いなりにならないのが、知性。分からないという状況に耐え、悩むことは本来、価値がある知性的な能力です。

プロストリンガーのブログのような寛容性のカケラもない、訳の分からない反知性主義の主張に即座に迎合する必要は全くありません。ブログからわかるように、プロストリンガーは病んでおり、タイムラインに流れてくる知らない人からでもフェイクニュースであっても、プロストリンガーが納得できる情報に寛容な反面、自分の主張に迎合する人は味方、しないのは敵としか考えていません。

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実際、自分と意見や考え方の違うお客や同業者は全て敵とみなし、自分さえよければ、業界の最適解は無視して、理由なく人気商品の価格を大幅に下げ、商品価値を落とすのに躊躇しません。商売的に誰も得する人がいない上、テニス業界のゴーイングコンサーンさえ危険に晒して、一歩間違えば、テニスツールの供給がなくなる身勝手な行動に、メーカーも含めた同業者が寛容な訳がありません。

だから、相手にしてくれるのは、奴隷契約するような、自分の頭で考えないと宣言して会員となる人達(約300名のツイッターのフォロワーの一部)や納品数量を販売制限をしながら、プロストリンガーに調子を合わせて、耳障りの良いことしか言わないメーカーや卸の担当者だけです。

プロストリンガーのシノギの大半が、数量限定の廉価ボール販売、一生モノと力説する中古ラケット販売、無名ブランドの格安ラケット販売、プライベートブランドストリングでのガット張りサービス等なので、プロストリンガーが推奨する売れ筋商品で、テニスギアを揃えると、普通にテニスをしている周りの人と極端に違うアパレル、名前も教えてもらえないストリングを張った昔のラケット、誰もが知らないメーカーのラケットとそのバッグ、大量に買わされるボールが消費できず家庭在庫が増加する等、普通の感覚の日本人と一緒にテニスをするのには、居心地が悪くなります。

 

こんなことを言っていますが、

口に出して言えない空気感が危ない : プロストリンガー公式ブログ

このお店の全ての会員は、プロストリンガーと対面して話を聞かされるとき、このブログのタイトルのように感じています。

プロストリンガーはそれに気がつかないのか気がつかない振りなのかわかりませんが、会員は、安くガット張り替えをしてもらえなくなることや、プロストリンガーの主張が理解できない奴は、民度が低いバカだと洗脳されているので(ラケットの状態と政治民度が比例する : プロストリンガー公式ブログ、)、会員は店を出るまでは笑顔で頷き、じっと耐え忍びます。

会員は、会社の社員と社長の労使関係でもないのに、安く買えると言う理由だけで、プロストリンガーを全く批判できない関係になっています。プロストリンガーの日本テニスへの批判発信に対して、会員は損得勘定から常に肯定的な態度を取るため、プロストリンガー当人は自分の主張は全てオーソライズされたと解釈して、根拠の希薄な主張を裸の王様の如く恥ずかしげもなく、ブログで発信し続けています。

プロストリンガーがブログで、毎回怒っている記事を平気で発信する理由は、このイエスマンの会員達の存在でしょう。

日本では、怒る人間は大人げない人物と見られますが、たまに「怒っても良い相手」が見つかると、ぼろくそに叩くことがあります。最近では、世の中的に「オーソライズ(集団の中で正当と認める)」された時の怒りは激しいそうです。そして、小さな集団でもオーソライズされると、怒る方が当たり前になる。プロストリンガーは、会員と師弟制度の奴隷契約を結んでおり、この百十数名の集団の師となる地位を利用して、強制的にオーソライズした(とみなした)内容を怒りとして、ネット上にブログで表現していると思います。

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怒りは、会員の賛同を得たものと思い込んでいるプロストリンガーの独りよがりの主張なので、会員以外なら、プロストリンガーがブログで主張する内容を読んで、その通りだと納得する人はいないでしょうが、会員でも、プロストリンガーの主張に納得できない人は少なくないでしょう(頭がまともなら、全員納得なんかしない(笑))。それ故に、プロストリンガーの感情的な自己フィードバックが増幅され、勝手な思い込みのオーソライズは、怒りをさらにエスカレートさせていると分析できます。怒りは言葉に直結して感情的になり、怒りで判断が狂っているのは明白ですが、会員は誰も諫言することはできません。

とはいえ、法律を破らない範囲内ならば、誰にも怒る権利はあります。ただ、何十年もこの調子で怒り続けているので、期待できないですが、できればスマートな怒り方を早く覚えていただきたい。こんなお店なので、会員は、嫌なら退会して、会員を辞めるのが早道ですが、まるでDVを受けて逃げない配偶者や家族のような感情になっており、無理強いできません。

そんな会員の皆さんへのアドバイスは、プロストリンガーの怒りに必要以上に迎合しないことです。それが精神衛生上、健全な心の持ち方です。

その上で、会員のみなさんに必要なのは胆力です。胆力を一言で言えば、「驚かされないこと」です。プロストリンガーの主張に臨んで肝をつぶして、白目を剥いて、腰を抜かさないことです。そのためにはどうすればいいか。簡単です。こまめに驚いていればいい。「驚く」というのは能動的な働きです。「驚かされる」というのは受動的な経験です。向きが180度が違います。「驚く」とは、ほんのわずかな変化の徴候に気づくことです。

どこで買ったラケットでも、どこで張ったラケットでも、使ったその日の自分の変化にもっと注意と敬意を払い、気がつくようにしていくべきです。違うストリングを違うテンションで、違う有名なストリンガーに張ってもらうと、会員を辞めなければならないようですが、勇気を出し頼んで使ってみれば、他と変わらないことに気づきますよ。ここ1〜2年に発売された大手メーカーのラケットとストリングは、普通レベルのストリンガーでも十分過ぎる性能を発揮するからです。

100年先行くガット張り替えだと言われるのを間に受けて、そんなもんにうろたえないことです。ラケットを買って、頭が良いとおだてられてしまったので、バカと言われるのに怯え、誰かに答えを求める習慣をやめましょう。そんなくだらない理由で、プロストリンガーとかの奴隷や手先にならないことです。

奴隷や手先といえば、テニス実技の最新情報の教則本やら自分の執筆したテニス私小説を編さんする製作実行委員を勝手に立ち上げ、お客を委員に指名してタダ働きで作業をさせている噂を聞きました。

教則本の編さん作業をしている委員は、その内容を知っていますが、最新の情報を知っただけで簡単に上手くならないのがテニスです。だから、委員は、内心意味のない作業をしていることを自覚しており、教則本が完成して自分の手から離れるのを心待ちしながら不毛な作業を続けているそうです。出来上がったものを読むだけで良い上級者は編さんのメンバーに加わるのは時間の無駄と考えるので、内容を絶賛して協力的な振りをしますが、そんな適当な発言が宣伝に利用されます。

閉口するのは、誰も読みたいとは思わない、プロストリンガーが書いたテニス私小説を会員に強制的に読ませるために、教則本と同様に会員に編さん作業をやらせることです。中身は、陳腐で、漫画のベイビーステップの方が遥かに面白く、テニスに役立ちます。

教則本やテニス私小説の配布・回収の管理責任も委員がやらされるので、お客が完全な奴隷になっているとのことでした。

また、見栄張りなので、年間20回ぐらいしかやらない練習会を何年かやってきたのを公表する際は、いきなり150数回目から始めるとか、とにかく大風呂敷を広げて、良く見せようとします。

この練習会も主催者ではなく、なぜか会員がコート予約や参加者への連絡をしています。練習会の度に、箱買いさせられたヘッドのボールを持参し、一人最低1缶を開缶消費して、売り上げに貢献しなければなりません。ボールは持ち帰りですが、国内で問題になっている食品廃棄の如く、3日置き1時間の練習なら、5回くらいは使えるボールを直ぐに捨てることになりますが、理由はテニス先進地では当たり前という根拠の希薄な説明しかないそうです。

当然、ガット張り替えやラケットやボール購入は実費を払っています。気の毒を通り越して、なにかの宗教の奉仕のようになっているのが気になります。近づかないのが一番ですが、この意味のない教則本の説明をたった20分してもらうことやたった1時間の平日の練習会参加のために、遠方からわざわざ新品ラケットが3本以上買える交通費をかけてやってくるバカなお客がいます。そんな遠方の頭の悪いお客に無駄な時間と旅費を浪費させないように、自慢のチューンナップラケットを通信販売したうえで、お客の居住区で、テニススクールか自分のラケットサービスを買っている上手な人を紹介してあげる方が、儲かるし、感謝されると思います。まあ、時間とお金を捨てる余裕のある暇なお金持ちのお客が多いのでしょう。

日本人ガット張り国際認定資格者 - Regnirt-sorpの日記

 

テニスに限らず、解決の答えは、自分自身の中にしかありません。安くガットを張り替えてくれる人やテニス用品を安く売ってくれる人、タダでテニスを無理矢理教える人の顔色やご機嫌を、乞食や奴隷のように伺っている場合ではありません。

根拠が希薄過ぎて訳の分からない話、誰が読んでもおかしいブログの内容、最新技術をまとめたと言われる教則本、無料指導で知らない誰かが上手くできたからあなたもできるようになる等を簡単に信じ込まないことです。錦織圭選手や杉田選手やダニエル太郎選手は、ガット張り替えで上手くなった訳ではありません。ましてや、選んだラケットが良かった訳でも、本で学んだ訳でも、タダで無理矢理教えられた訳でもありません。

ラケット、ストリング等の値段が多少高くても、ガット張り替えが最上級の技術でなくても、今の指導が普通でも、それが全てをダメにはしません。昨日の続きが今日ではなく、今日の続きが明日ではありません。毎日毎日違うシチュエーションで目の前に現れる自分自身のテニスに対して、上達していくことにもっと関心を持つことが大事です。

 

話は変わりますが、本当に

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なお店があります。

ブランドメーカーの現行モデルの安売り行為は、レイトタックルを指示した日大アメフト部の監督やボクシング連盟のトップの不正行為と同レベルです。無責任なブランドの安売り行為は、長年の信頼を壊してしまいます。バカじゃなければやりません。何十年も商売してきて、何がテニス文化への感謝でしょう。文化を創り出すラケットメーカーのゴーイングコンサーンを邪魔する行為です。誰もを幸せにする良いラケットを創るメーカーがなくなってしまえばテニス文化どころではありません。

新モデルの情報が解禁されてもいない時期に、現行モデルのラケットを1万円という廉価で売るのは、いろんな意味で、ブランド破壊、市場破壊、愛用者のサティスファクションを辱める行為です。

https://pstringer.exblog.jp/238676758/

通常の国内正規品は、定価3万円余から2〜3割引きです。国内では、並行輸入品と称したB級品は2万円余の大体4割引きです。それでも、バボラが廉価シリーズとして販売するラケットよりは高く売られています。

次期モデルの情報がまだオープンになっていないのに、1万円で売られるのは、普通に購入した人は、メーカーや小売店に対して、道具の値段への不信感や落胆は大きいです。

現行モデル投げ売りをする小売店の「意味のない身勝手な廉価販売によるブランド破壊」を野放しにするメーカーは、公正取引委員会に目をつけられたとしても、ハッキリ言ってブランドとしての存在意味がありません。

私は、並行輸入品のバボラピュアアエロVSをB級品と認識して使っていますが、ガットを張り替えて使う気がしなくなりました。心からニューモデルの発売を待っています。

メーカーは廉価販売した店を不当廉売で取引停止にするか、ブランドとして真っ当な価格で販売している小売店はメーカーに損害賠償請求すべきと考えます。その上で、現行モデルを大切に使っているユーザーは、ブランド破壊の安売りをメーカーに許させてはなりません。廉価被害を受けた小売店は、メーカーに損害請求して良いと思います。自分の事しか考えない安売り小売店がブランドに泥を塗ったと思います。

直ぐに新モデルを上市してくれないと、バボラが嫌いになりそうです。

 

タダでも貰う人がいない、自分のお店で扱っている、無名で需要のない扁平グリップの不良品ラケットを製造するクソメーカーラケットが売れないと言っても、バボラのようなブランドメーカーをコピー金型を使うクソメーカー価格のレベル以下で安売りするのは迷惑行為です。

 

バボララケットの愛好者として、やめてけれ!ゲバゲバ!と言いたくなりました。バボラさんやダンロップさんには、公正取引委員会のルールに抵触しない範囲で、ニューモデル発売前に現行モデルの廉価販売をさせないようにして欲しいです。

 

ニューピュアアエロは、9月発売のようです(VSは不明)ので、秋口からは、国内正規品が安くなりますが、来年からはニューモデルを使いたいと思います(笑)。

2019 ピュアアエロシリーズの通販・販売はテニスショップLAFINO(ラフィノ)へ

 

後日談

旧ピュアアエロの安売りに嫌気がさしたので、現行のピュアドライブチームを使うことにしました。

 

フリーマーケットの商品仕入先に最適!

安売りのお店は、以降、旧ピュアアエロのフレームを100円、新型モデルのピュアアエロは3万円としてフレーム価格を比較して宣伝しています。フレーム価格にストリングとガット張り替え代を含めたら、実際の支払い価格はこの宣伝価格にはならないですが、このお店は、こんな小狡い、説明責任を果たさない販売手法を用います。

BABOLAT NEW PURE AERO 2019「前の100yenと今の30,000yen」その2 : プロストリンガー公式ブログ

ところが、このブログを読む限り、新型モデルのピュアアエロを安売りしています。廉価販売の結末は、購入したお客さんがあまりの安さから、転売したというオチでした(笑)。

このお店は、実商品には、利益計算に基づいた販売価格設定をしていないようなので、簡単に安売りしますが、安売りは、商品価値が下がるだけで、テニス文化に全く貢献しないと思います。ただ、会員を辞めたら、安く買ったラケットはメルカリ等のアプリを利用したフリーマーケットの小遣い稼ぎの商品に最適ですので、転売することをお勧めします。