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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

ノッチングと張り替えのタイミング

昨年12月に張り替えたストリングは4ヶ月経って、打感は変わりませんが、メインストリングのノッチングが気になるようになりました。

返ってきました。 - Regnirt-sorpの日記

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ノッチングは時間経過によるストリングの劣化に起因することが少なくなく、張り替えを検討するタイミングとも言われているので、テンション(周波数換算値)を測定してみました。

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張りたてのときは57ポンドだったので、1割以上テンションロスしていますが、それでもラケットの適正範囲内なので、使っている感触が変わらなかったと思います。ナチュラルガットを張っているもう1本のラケットのノッチングは酷いことになっていますが、テンションは適正範囲内でしたので、同様に打感に問題がなかったと思われます。

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ラケットは、張ってから時間が経てば、テンションロスによるノッチングが生じるので、張り替えの目安にはなります。ところが、ストリンガーに緩み難い張り替えができる技術があり、また、製造してから1年以内のストリングなら、雨の日にラケットを使うとかがなければ、テンションロスしてもラケットの適正範囲内に収まるので、切れるまで使える確率は高いと思います。

問題は、張り替えのテンションが最初からラケットの適正範囲下限や適正範囲未満だったり、ストリンガーの技術か低かったり、古いストリングを張っていたり、ラケット管理が悪いときです。この場合でノッチングが生じているならば、切れる前の張り替えしか選択肢しかありませんが、相当不経済ですね。

 

蛇足ですが、ノッチングの対処は、張り替えたばかりのきれいな格子状態にストリングを戻せば良いと教えてもらったので、このブログの写真を撮った後に元の状態に戻しました(笑)。

 

5月17日にガットが切れました。切れるまで気持ち良く使えました。ガットとラケットの相性が良く、このラケットばかり使っていましたが、5ヶ月持ちました。

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