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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

プロネーションのタイミングを考える

ジョコビッチ選手のボールコンタクトでは、ラケットと地面の角度が垂直よりも小さく、ラケットが閉じています。超スローモーションで見ると、ラケットが揺れて、コンタクトと同時にプロネーション(koichi33さんありがとうございます。)しているのがわかります。

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これまでの自分のスイングをスローで見てみると、ラケット面が開いてコンタクトして、ラケットにボールに当たってから、遅れてプロネーションが始まります。

原因はラケットを閉じて(地面と垂直より小さい角度で)上手くコンタクトできないせいで、コンタクトとプロネーションにタイムラグがあると考えられるので、症状が同じようなら、次の動画の最初のシーンの様に、トスしたボールを自分の少し先の地面に打ち込むように(ドリブルのように真下ではありません)打ってみましょう。この練習をコートでやる場合は、ネットから2メートル位離れて、バウンドしたボールがネットを越える様にします。コンタクトでラケット面の角度を変えて打つことができるので、自分のコントロールし易い角度とパワーを出し易い角度がわかるまでやってみると良いと思います。

普通のフォアハンドに戻してみると、ラケット面を閉じて上手くコンタクトでき、コンタクトでプロネーションするタイミングがわかると思います。

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リオオリンピックが終わりましたが、女子卓球の伊藤選手の美誠パンチが気になっていました。YouTubeに練習ラリーがありましたので、編集してみました。卓球は素人ですが、コンタクトはテニスのトップスピンのイメージトレーニングに役に立つような気がしています。

 

伊藤選手のラケット面の使い分け。

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ラケットと地面との角度は垂直よりも角度がなく、60度位でボールに当たっていますが、ボールの音を良く聴いてみると、フォアハンドで芯に強く当てているので高い打音になっています。キチンと当てているので、見ていて気持ちが良いですな。