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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

小さな店の主人というのは

テニスショップ

それぞれの見識があり、それを生きがいにしていきている人が多いようです。うまく意見があえば優れたメンターになれますし、そうじゃない場合はただの安っぽい独裁者みたいになります。

村上さんのところ 読者↔︎村上春樹
村上さんにちょっと話たいこと
から一部抜粋(公開は終了しています。)

ジャズ喫茶のについての投稿に村上さんが答えているのですが、個人経営の小さなテニスショップにも同じことが言えると思い紹介しました。

ラケットには深い真実があるかもしれませんが、自分のお店以外で購入したラケットを使う人すべてを無知、情報弱者と断言してしまうテニスショップはブラックテニスショップと言えます。個人経営のテニスショップの主人がただの安っぽい独裁者に見えたなら、一見の利用で見切りをつけるのが賢明です。

ガットは張った時点から常に状態が変わるものなので、気にし始めたらキリがありません。最新ラケット、自分にとって気持ちの良いグリップの太さと重さ、細めのガット、を選択すれば神経質にならなくてもいいと思います。電子制御のストリングマシンを使っているのにガットがすぐに切れるのはスイングが不適切なことがほとんどなので、先ずスイング矯正です。

それにもかかわらず、自称本物ガット張りのラケットを使わないとダメだと不安を煽るセールストークをする個人経営のテニスショップは間違いなくブラックテニスショップです。

これは実話ですが、この不安商法により、自称本物ガット張りをしなければならないと脅迫観念に駆られるお客さん達がいます。結果、遠方に住んでいるのにわざわざ高い交通費を払ってお店に出向いたり、お客さんなのにお店のディスプレー作成等、無償の労務提供したりしています。

年間の交通費や労務提供した時間をお金に換算すれば何十本もラケットが買える金額になります。自称本物ガット張りにもお金を払っているわけで、支払う対価としては高過ぎると思います。このことを当事者がわからなくなっているのが悲劇的です。これを洗脳と言います。

個人経営の小さなプロのストリンガーのテニスショップは、ブラックテニスショップなので注意が必要です。

行かなくてもよいニューワールドがあります。
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