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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

正しいラケットパスのためのスイング

2015年が始まりました。昨年はプロのストリンガーさんの自称本物ラケット呪縛から離脱できたおかげで飛躍的にスキルアップしたメモリアルな年でした(使用感には個人差があるので、自称本物ラケットを否定する意図は全くありません。私は二度と使いたいとは思いませんが、自称本物志向で効果を感じる人は使えば良いと考えます。)。自称本物ラケットを使わなくても、昨年以上に楽しくテニスに取り組める1年になることを祈念しています。

 

FeelTennisでフォアハンドのスイングで興味深い記事がありました。

Tennis Illusions – Roger Federer’s Forehand Technique | Feel Tennis

 

記事ではフェデラー選手のフォアハンドを取り上げ、ラケットを消した同じ画像と比較して、ラケット先端の軌道とグリップの軌道が異なることを指摘しています。

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フォワードスイングからコンタクトまで赤い線のラケット先端の軌道と緑の線のグリップの軌道が異なっています。正しいラケットパスの実現にはコンタクトまでのラケット先端の軌道とグリップの軌道が異なることが必要です。

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コンタクトからフィニッシュまでは、2つの軌道は同じになっている点を記事では取り上げていませんが、こちらも重要なポイントだと思います。コンタクトまでをグリップ主導にすれば自然にこのようになります。

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テイクバックからラケットの反動を使うラケット主導になっていると同じ軌道になると思います。異なる軌道のスイングをするポイントは、コンタクトまでグリップ主導にすることです。

フォワードスイングからコンタクトまでをスライドショーにすると、グリップ主導がわかり易いので作成しました。グリップ主導のスイングができるようになるには、ラケットを持たずに素振り練習をすると効果があるような気がします。

 

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