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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

セルフチェックの方法

私はテニススクールに通ったことはありませんが、プロ選手になる予定は特にない(笑)ので、基本練習はもっぱら休日の壁練習です。毎回の壁練習を楽しく続けるために続けているのがセルフチェックです。

携帯で撮影してチェックしますが、指導者やコーチはいないので、プロ選手の画像と比較して、気がついた点は改善して壁練習に臨んでいます。

プロ選手との身体の使い方の違いに気がついても、スッキリと改善できる方法がすぐに見つからないことが多いですが、セルフチェックして気がついた点の参考となる記事があったりしますので紹介します。

脱力して打っているときの自分の画像をお手本となるプロ選手と比較して、フィニッシュに至る感じや、左腕の使い方も違ってきているかもしれないですが、テイクバックの手首の位置の気になる記事がありました。

 

 

左利きのジュニア選手を取り上げていますが、テイクバックで手首が高いのは良くないとナダル選手の比較して説明しています。

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ナダル選手の手首の位置はジュニア選手より低い位置です。

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ジュニア選手は肘を背中側まで引いてしまっています。

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強いフォアハンドを打つためには左足のドライブ(タメ)が不十分なようです。

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ナダル選手の肘はジュニア選手ほど引いていないと解説しています。

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画像を左右反転させると右利きの参考となります。

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歳をとってからテニスは、上達に困難を極めますが、人生と同じで上手くやるヒントは探せばどこかにあるのが救いです。