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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

ブレード101Lとスチーム105S

注文していたブレード101Lが届きました。
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購入動機はテニスウエアハウスのオーストラリアのHPで高い評価をしていたのを読んだからです(NTRP3.5〜4.5向け)。テニスウエアハウスのアメリカでは販売しておらず、EUとオーストラリアやアジア市場での販売になっています。

手の大きさは普通ですが、ウィルソンのラケットはグリップ1が手に合います。国内のブレードシリーズでこのサイズを販売していたのはブレード101Lだけでした。価格が安く、ちょうど在庫が2本あったサイトから注文しました。

届いたラケットはガット張り上げ済みでしたが、梱包を開封せずに保管されていたおかげで、開くとシンセティックガットの張りたての匂いがしました。二本張りで張ってあったのは次の刻印のガットです。
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ボールを鞠(まり)のようについてみて驚きました。保管状態が良いためか、通販のガット張り上げ済みの並行輸入ラケットにもかかわらず、以前に購入したプロのストリンガーさんと同じ感触でした。

購入はAmazonさんに出店している大阪の「ラケット本舗」さんからでした。並行輸入のブレード101LのG1の在庫はもう無いようでしたが、国内販売価格の半額で入手できたことに感動しています。ありがとうございます。

ブレード101Lは、オーバーグリップテープを巻いた総重量は288gで、スチーム105Sの304gと比べると、軽く操作性が格段に上がる感触があります。ブレード101Lは、スポンジボールにスチーム105Sよりも簡単にスピンが掛かり、軽くて疲れ難い感じです。

スチーム105Sのおかげでスピンのコツが掴めました。このラケットがなければトップスピンの習得はできませんでした。

今シーズン全試合でスチーム105Sを使いましたが、一日中振り回すには今の体力では少し重く感じました。数グラムの差ですが、来シーズンはブレード101Lを使おうと考えています。