読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

ラケットの重さ

ラケットの黄金比率として、バボラのフェイス面100sq.in 、フレーム重量300gというのは、半ば常識と言われるまでになっています。

テニスを始めてから、ラケットフレーム重量は軽いもので250g、重いもので340gまで、実際に購入して使いました。

どれもプロのストリンガーさんと呼ばれる方にガット張りをしてもらいましたが、実際に打ってみて、スチーム105Sのように、ボールに縦の回転がキチンと掛かり気分良く打てるラケットはありませんでした。

軽いラケットで、フォームの基礎はできたと思いますが、重いラケットは全く使えませんでした。

スチーム105Sを購入してから、これまで購入したラケットもいつかは使いこなす日がくるかもしれないと、コレクションにしておこうと思いましたが、置き場所がないのと、ガットは経年劣化の張り替えコストを考え、断捨離して、中古ラケット販売店に売ってしまいました。

今はスチーム105S、99S、ヘッドのラケットをまだ所持しています。スチーム105Sばかり4ヶ月使ってきましたが、気になって重さを量ってみると、順に304g、320g、310gでした。

スチーム105SはグリップサイズがG1で、テニスウエアハウスで公表しているガット込みの重さよりは軽いです。

素振りでは、重さがある他のラケットやこれまで購入した方がイイ感じですが、実際にボールを打ってみると、不思議なことにスチーム105Sが一番使いやすかったのは前述の通りです。

製品のばらつき、ガットの重さ、オーバーグリップテープ、振動止め(私は使いませんが)が加わったりすれば、ラケットの総重量は数gは簡単に変わりますか、重さでいえば総重量が300gが自分に合っている感じがします。
広告を非表示にする