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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

サービス練習のためのボールとガット

サービス練習は複数人で利用する貸しコートでは難しいです。サービス練習をみっちりやる場所は、自由に使えるコートがなければ、壁しかないです。

 
サービスのコツを掴むには、張り立てのガットとニューボールが必須です。どちらも無理なら、壁練習はサービス練習から始めることと、コート練習で一回しか使っていない新しいボールを使うことです。
 
ボールを擦るような軌道で打ち下ろすスイングでメインストリングのスナップバックを使って、ボールにスピンを掛ける感覚は、なるべく新しいガットとボールがないと、知ることができません。
 
この感覚がわかるようになれば、スピンが簡単に掛かるだけでなく、30分もサーブを打てば、ガットが全く痛まないのに、ボールのメーカー刻印が見えなくなるほどメルトンがなくなるのを体験できます。
 
 
羽子板サーブは、ガットのスナップバックを使わずにクロスストリングを使う打ち方なので、ボールのメルトンがなくなるより前に、ガットの方が消耗して簡単にクロスストリングが切れることをたくさんの人が体験していると想像しています。