読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

関連した動作

正拳突きの動作

日曜日にテレビを見ていたら、杉山愛さんのテニス教室をやっていました。テニスクラブのコートを使い、そこのクラブ員と思われるジュニアが生徒役でしたが、この中から将来プロは輩出しそうにない感じでした。フォアハンド中心でしたので、ボディターンのコ…

サービスのグリップ

サービスのグリップを1/16薄くしたら、これまでより強い回転が掛かるようになり、ボールの軌道の変化が明確になりました。バウンドしてからの勢いも増して、あたかもボールが生きているかのように見えます。セカンドサーブを想定したスピンサーブが9割…

動作を複合させる

ゲイブハラミオのロックインポジションからFEEL TENNISのラケットパスで、アンドレア・ペトコビッチのフォアハンドのスイングになります。フォワードスイングでロックインポジションを意識します。反動で打たないロックインポジションだから、テコ…

ニュートンの揺りかご

フォワードスイングからインパクトまでのボディターンのエネルギーがインパクトからフィニッシュのエネルギーに移動する過程をニュートンの揺りかごと対比してみました。フォアハンドボディターンをここで止めると、腕とラケットが加速します。5個の鉄球が…

ゼログラビティ

ニュートンの揺りかごをイメージしたスイングを実行することで、ラケットの重さを感じなくなりました。いままで練習してきてよかった! ボディターンのエネルギーをインパクト後の腕のエネルギーに移動させるのが鍵です。ボディターンが減速して、そのエネル…

テニスは物理学だった。

サーブの打ち方のヒントが書いてあります。 Shoulder Over Shoulder Serve Technique Explained | Feel Tennis この記事では「ニュートンの揺りかご」を例に挙げ、150km/hのサーブが打てると説明していますが、ボディ(肩)とアーム(腕)の連動が実感で…

全てはインパクトに至るために

プロ選手ならフォアハンドのトップスピンを当たり前のように打つことができます。フェデラー選手とナダル選手の高速撮影カメラで捉えたトップスピンのボールのインパクトの刹那の瞬間の身体の使い方は同じでした。それなのに、フェデラー選手、ナダル選手、…

ラケットのリフトアップ

インパクトのラケットの使い方がわかると、インパクトがスイングの原点であることがわかります。 インパクトは瞬間なので、ボールに回転を掛けたりパワーを与えるには、バランスよく膝、肩、肘、手首の関節を使い、ラケットをリフトアップさせます。 肩、肘…

インパクトの練習

インパクトの瞬間の感覚を掴んでから、一連のフォアハンド動作をすれば、トップスピンボールを打つことができます。 ちなみに、プロのストリンガーさんのガット張りしたラケットでは、この3〜5/1000秒と言われるインパクトの瞬間を感じ取れるそうです…

最新フォアハンド知見

Racket pathで画像検索したら、興味深い画像がありました。詳しい解説は、情報ソースのブログテニススピードを自動翻訳して読んでみるといいです。 Tennis Speed ブログの直近の投稿は昨年末です。フォアハンドの一連の技術をクイズ形式でまとめています。蓄…

ラケットの移動方向

これは限定方向外通行禁止の標識ですが、サーブを打ち分けるための意識付けの基本になります。道路交通法でこの標識は、直進と左折しかできませんという記号です。ここではこの記号を左側をネット方向として、右利きのプレーヤーがサービスするときのラケッ…

サーブスピネーション動作

フラットサーブ、スライスサーブでスムーズにラケットを振るための基本動作です。大げさに腕、肘、手首の動きをしています。この動作が違和感なくできるようになれば、普通のスイングスピードでの動作は自然にコンパクトになっています。力を込めなくてもス…

正しい基本に修正する勇気

プロ選手のように打ちたいという目標があるので、これを達成するための過程をブログに書いています。テニスを始めた時期が遅く、基本身体能力も高くないので、残された時間は本当に短いですが、不完全な部分は時間をかけて修正する勇気を持つことにしていま…

日本語では十分解説できないテニス

日本語で語られるテニスよりは拙い語学力でも、翻訳ソフトを使って英語で語られる表現で理解するようにした方が良いと考えます。ゲイブハラミオのDVDは国内販売のため翻訳されていますが、動作の単語はそのままにした方が、示す意味が場面で変わる超訳よ…

スピネーション

スピネーションとはプロネーションと反対回りの動きです。まずスピネーションしてからプロネーションを起動させることで、レバレッジ(テコの原理)を上手に使うフォアハンドやサーブができます。拳の方向から見ると次の動きになります。これは空手の正拳突…

テニスラケットの使い方

ゲイブハラミオの球出しと日本人テニスコーチのフォアハンドを比較してみました。理由は、WOWOWのボクシング番組で日本人が挑戦したタイトルマッチを見て思う事があったからです。タイトルマッチでは両者の有効打数に大きく差はないものの、対戦相手がドーン…

ロックインポジションもどき

最初に日本人のコーチらしき人、2014年のナダル選手、マレー選手、ジョコビッチ選手、フェデラー選手、最後に日本人愛好家のロックインポジションからポインティングザネットの3画像です。アマチュアの日本人もトッププロ選手も画像で見る限りロックイ…

左右への球出し

ゲイブハラミオのバスケットドリルの球出し画像です。ショートテイクバックのロックインポジションでインパクトして素早くプロネーションするタイミングがわかります。ゲイブハラミオは、ロックインポジションでラケットを水平にしていますが、この打ち方を…

フラットボールの球出し

ゲイブハラミオが実際に球出しをしている画像です。ダウンザラインに低いボールを打っています。プロネーションをしてラケットも回すとクロスに飛んでいくと指導していますので、どちらも控え目に打っています。ロックインポジションからフラットボールのた…

バックハンドもプロネーション

バックハンドもプロネーションが重要です。両手バックハンドでプロネーションさせるのは、利き腕と反対の腕です。プロネーションすることにより、簡単にクロス方向に打てます。バックハンドでは、利き腕と反対の腕でプロネーションするため、利き腕と反対の…

プロネーション

フォアハンドでは、インパクトしてから素早くプロネーションすることが必要です。右利きの場合は、グリップを左回りに回転させます。テイクバックからフォワードスイングのロックインポジションで、グリップを右回りに一杯回転させて固定しているので、イン…

テニスエルボーにならない身体の使い方

テニスエルボーは、原因となるテニスでの身体の使い方を見直す必要があります。その参考となる画像をアップします。 YouTubeで「武術の達人は自分より重い筋肉バカに勝てるか?」というタイトルで投稿されていた動画がありました。これはTBSで探検!ホムンク…

テニスラケットと基本動作

ネットを見ると、ラケットについては、同業者間の認定資格、国際大会ガット張り実績、チューンナップ実施、並行輸入の廉価販売、等で優位性を宣伝しているので、ショップ自称の最高から、ガット張りが稚拙でゴミにしかならない程度まで、新品ラケットを入手…

ロックインポジション

フォアハンドで強いボールが打てない日本人愛好家には見られない動作がロックインポジションです。ゲイブハラミオの無料公開ビデオではさらっと流していますが、ベルディヒ選手のスイングは過程がよくわかるのでピックアップしましてみました。ロックインポ…

RFではなくGE

前回の気になる動きです。沢山練習してきたプロの真似は難しいですが、ナダル選手のフォアハンドを見て練習していたら、ラケットフェイス(RF)ではなく、グリップエンド(GE)を意識すれば似た動きができました。 事前の準備で手首とラケットヘッドは、…

両足ジャンプでスイング

両足ジャンプでスイングするのは案外難しいですが、重心の低い態勢での素振り練習が役立ちました。練習で参考にしたのはYouTubeのデイブハラミオのプロモーションビデオです。シャラポワ選手が、女子に多い深いフラットボールに対応するため練習したそうです…

ジャンプできると

素振りでジャンプしてスイングできるように練習しています。ブログにアップしたのは、ステップインで前に踏み込んだ足でジャンプです。これは、球足の短いボールのアプローチショットで使うと思います。フェデラー選手のフォアハンドを見ていると、グランド…

ジャンプして打つコツ

日本人のテニス愛好家はジャンプして打つことができません。ジャンプして打つためには、大きなステップイン(踏み込んで打つ)は不要です。ショートテイクバックからのインパクトと同時に、浅く踏み込んだ片足でジャンプするのがコツです。インパクトしてす…

ヒップアンドショルダーターン

ゲイブハラミオは、ボレーのポイントとして解説しています。ボレーを素早くセットしてタイミング良く打つための動作ですが、フォアハンドが上手く打てないのを改善するのにも役立ちます。準備は、左右に自由に動けるローディングからフォアハンド方向に足を…

人差し指がポイント

正しいロックインポジションをとったときの利き手の人差し指の握り方が重要です。動作に入るこの角度からは人差し指は見えませんが、動作が進むと、人差し指はカタカナのクの形になっています。人差し指をカタカナのクにしてグリップを握り、インパクトの瞬…

アウトサイドイン、インサイドアウト

ラケットを短く持つと、ロックインポジションをきちんととることができるので、インパクトからラケットが加速し、スピンのかかったボールが気持ち良くクロスに打てます。ところが、ラケットを普通の位置で握って、素振りをしたり、実際にボールを打ってみる…

劇的改善フォアハンド

参考動作としてゲイブハラミオの公開ビデオの画像を載せていますが、これだけのヒントでフォアハンドが劇的に改善しました。ただし、日本でテニスを始めた人は、この指導が理解できないと思います。早く加速するという指導で、恐らくガットを切る位強くスイ…

コアストレッチ

寒くなったので、ボールも弾み難くいですが、野外での壁練習は暖かい格好で続けようと思います。 今シーズンにたまたま撮影した試合のビデオで気がついたことがありました。今に始まったことではありませんが、肩が固い感じがしました。実は、上半身の柔軟運…

どの位のゆっくりのスイングか?

軽いラケットを使うのが前提です。最初に確認する作業があります。それは、このスイングのとおり、フォワードスイングからフィニッシュまで、自分ができる最大のスピードでスイングすることです。この時、利き腕側(右利きなら右側)でものすごく大きな風切…

フォアハンドのポイント

セミウエスタングリップあるいはウエスタングリップで、このようにスイングするなら、フォワードスイングに入るところからインパクト直前の形がポイントです。注意する点は、この間でスイングスピードをゆっくりすることです。スピードがつくと、インパクト…

プレーヤータイプとの相性

教えてもらったフォアハンドスイングは、ATPトッププレーヤーのようにスイング軌道を大きくとるプレーヤータイプのスイングでした。あくまで個人的な意見ですが、このスイングを習得する努力をしてきましたが、タイミングを合わせるのが難しく、ボールス…

手のひらが上を向くシャラポワ選手

シャラポワ選手は最初から手のひらが上を向いているので手首はクルリンパしません。ラケット面は正面利き腕と反対の腕の主導でテイクバックをしています。ラケットは立ててループします。フォワードスイング開始。別角度のアップ手のひらは上を向いています…

これで完璧フォアハンド!

海外の動画で探していましたが、無償でヒントを提示してくれる動画がありました。フォアハンドにパワーが足りない、どうしても山なりのボールしか打てない等、改善したい気持ちがある人は必見です。注意点は、ソフトテニスのようなこれまでのスイングを二度…

インパクト

インパクトはラケットに勢いをつけた通過点ではありません。インパクトでは必ずインパクトの形になります。この形になるのはテイクバックからフォワードスイングに答えがあります。

セミウエスタンでグルリンパ

セミウエスタングリップで、普通にスイングしても、インパクトは錦織圭選手の握りになりません。軽いラケットとスポンジボールを使ってグルリンパの練習すると、なぜインパクトでテコを使って打たないといけないかがわかります。旋回で勢いをつけたままだと…

ラケットがグルリンパ

セレナウイリアム選手のフォアハンドです。セミウエスタングリップです。ラケットがグルリンパとなり、手首でロックされます。その形で手首が先行してインパクトです。フィニッシュは上です。ラケットの重さで反動をつけると、ラケットが勝手に先行してしま…

武道の修行と思えば

100回ラリーをしたり、シングルスの試合するとき、相手とコートという場を共有している感じを大事にしています。ラリー練習は相手にも綺麗な弾道でラリーを続ける気持ちがないと、100回続けることは至難であり、どのくらい相手のことを考えているか、…

打撃の仕方とガット面の使い方

一番大事なポイントなので、とてもゆっくりで練習しましょう。スチーム105Sとスポンジボールを使って、ラケットを手首でロックした位置から、手首が先行して正確にインパクトまでの部分だけを真似て部屋での壁打ちすると、とても簡単に2百回は続けるこ…

スポンジボールも使いよう

スポンジボールと言うと、小学生か!と言われそうですが、テニスボールよりも大きいサイズの重たいスポンジボールを使うと、第三種のテコの原理を使うスイングの練習ができます。足は常時ステップしながら、ゆっくり打つのが基本です。室内でラケットを前後…

修業的アプローチ

長尺パターの科学的な根拠を後から説明できても、これだけ広く採用され、使用規制されるほど効果的な道具であったことは予想できた人は多くなかったと思います。身体的な技法の修業は、長尺パターのグリップ先端を身体に密着させて支点とし、パッティングス…

フォアハンドと長尺パターの使い方

テニスのフォアハンドと長尺パターの使い方に見られる、第三種テコの原理普通の長さのパターを使うとボディターンを利用するので頭が動きます。テコは、長尺パターパターは振り子のスイングシャフトを一点で固定しっかりスイング頭は動きません。力点は右手…

正しいスイングなら頭は動きません。

ラケットを背中まで引いて、背骨の旋回の勢いを利用するスイングでは、背骨が軸になります。このスイングが思い当たる場合、鏡の前で素振りをすると、フィニッシュで頭が動くことに気がつきます。 正しいスイングは、背骨を軸にして肩が回るもののラケットの…

フォアハンドでの手首のロック

フォアハンドで、テイクバックからフォワードスイングに移行する時、トップ選手はラケットと手首がロックした状態で腕を下から上に真っ直ぐボールに向かって移動してインパクトを迎えます。身体の横ではなく、前でインパクトした瞬間にボールをゴリッとして…

ボールに全体重をのせる

アメリカのテニスキャンプに参加した人の話の又聞きですが、サービスは打ち上げるのではなく、ジャンプして『打ち下ろす』と指導しているそうです。スピンサーブを打つには、これに加えて、サッカーのスローインをアレンジした動作をしているとのことでした…

素振りの練習に使う道具

たまに本物のラケットも使うのですが、テニスグリップサンプルの先に太めのビニール紐(20cmくらい)を結んだものを使っています。 (詳細はまた追加します)