Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

ラケット

グラフィンエキストリームライト

ちょうど一年前に購入したエキストリームライトのガットを張り替えました。アフタービフォーグラフィンエキストリームライトは、工場張り上げガットをそのまま使ってきましたが、雨の日も使用して緩んでいたので張り替えました。この間、グラフィンXTシリ…

アダプティブ ストリング パターン

ヘッドグラフィンXTスピードレフプロの張り替えしました。工場張り上げのガットが8カ月の使用で伸びた感じがしてコントロールに支障をきたしたので張り替えました。今回ストリングパターンを16×16から16×19にして、1.18㎜の テクニファイバー…

グラフィンラジカルレフで基本動作練習

前回のブログで紹介したテニス基本動作をグラフィンラジカルレフを使いやってみました。ラジカルレフは、フレームの重量が260g、バランスが360㎜で、素振りをした時にスイングスピードが一番早いと感じるラケットです。これまで、上手く当たらないの…

グラフィンXTプレステージPWR

ヘッドのフラグシップモデルと言われている夢のグラフィンXTプレステージを入手しました。と言っても、最軽量のPWRです(笑)。あと20歳若ければ、プレステージレフプロに挑戦してみたかったですが、プレステージPWRがあって良かったです。ヘッドの…

ヘッドのラケットなら大丈夫!

ヘッドジャバンの公式サイトのお問い合わせで次の質問をして、回答を得たので紹介します。ブログの場ですが、丁寧な回答に感謝します。ありがとうございます。世界展開しているラケット製造メーカーヘッドさんの正規品であれば性能的な差はないと言う発言に…

グラフィンXTインスティンクトレフプロ 16×19

先日ガットが切れたので、張り替えに出していたラケットが返ってきました。今回はグロメットを交換して16×16から16×19のストリングパターンに変えました。早速ボールをバスケットボールのようにドリブルしてみましたが、連続して強く突けるので、こ…

グラフィンラジカルレフ インプレ

休みになったので、壁打ちしてきました。この日のために毎晩グラフィンラジカルレフで素振りしてきましたが、気がついたことを一言。それは、ラジカルのグリップキャップが他の3本と違い白色だったことです。昔はヘッドラケットが扁平グリップだったのを思…

グラフィンラジカルレフ

前から興味があったグラフィンラジカルレフを購入しました。エキストリーム、スピード、インスティンクトに加え、ヘッドの競技用軽量ラケットのフルラインナップを購入してしまいました(笑)。ラジカルは発売から1年以上経っており、在庫も少ないようなの…

ラケットの評価

ラケットメーカーが巨額の開発費を投入して毎年モデルチェンジするラケットですが、ATPトップ8(本日現在)のランカーの使用モデルの比較表を作成してみました。 スコアは、テニスウエアハウスのサイトに http://www.tennis-warehouse.com/ NRTP4.…

グラフィンXTインスティンクトレフプロでの試合結果

今シーズンの草トーナメントに出場しました。天候はあいにくの雨模様で、本戦は1回戦惜敗でした。現在テニススクールにもテニスサークルにも属していないので、もっばら壁での練習が主体です。そのため、どんな試合ができたかで練習の成果を判断しているの…

グラフィンXTインスティンクトレフプロ

グラフィンXTインスティンクトレフプロを購入しました。グリップG1はぴったり手に合って、本当に嬉しかったです。今年のシーズンからはインスティンクトレフプロを使いたいと思います。 グラフィンXTインスティンクトレフプロ 16×19 - Regnirt-sor…

昔の重いラケットを使うのは

ダイハツの次のCMとイメージがカブって笑えます。 現役を続けるのにゴルフのジャンボ尾崎さんは歳をとってから軽いカーボンのゴルフクラブに替えたのは随分前でしたが、歳をとれば見栄を捨て、最新の軽いラケットを使うことを勧めます。それがこのブログが…

スノボとテニスの良い道具の共通点

どんなスポーツ全般に言えるのは、加齢に伴い習得が難しくなることです。40歳以降に始めた人が下位の草トーナメントですら優勝する可能性は低いです。優勝という名誉を勝ち取るために、気になるスポーツがあれば、早く始めた方が良いのは誰もが思っている…

新品は違う

今回はテニスの話ではありません。スノーボードの話です。昨年のクリスマスに子供にスノーボードをプレゼントしたのを機に、50の手習いでスノーボードを始めました。途中で止めると勿体無いのでずっとレンタルボードにしていました。5回目でJターンはレ…

ラケットについて

テニスラケットの新品は、近くのスポーツ用品店、ネット仮想商店、ネットオークション等で入手することができます。テニスラケットの中古品は、古物商の認可を受けたテニスショップやネットオークション等で入手できます。中古ラケット資源が豊富な大都市で…

ラケットはコモディティー⁉︎

ラケットのチューンナップで超有名なプライオリティーワンのサイト画像を紹介します。 Priority One Tennis Priority One, Stringing & Customizing, and The Hall Of Fame - Talk Tennis Priority One, Stringing & Customizing, and The Hall Of Fame - Ta…

スピードRPとエキストリームL

先週グラフィンXTのスピードRevPro(以下スピードと言います。)がきちんと当たらなくなりました。理由を探るため、今日は試しに旧グラフィンのエキストリームLite(以下エキストリームと言います。)も使ってみたところ、スピードの使い勝手が…

早いボールのためのスイング

使ったラケットは、スピードレフプロです。私の手の大きさは普通だと思いますが、グリップG2では太い感じがして軽いラケットとのバランスが良くないのでグリップG1を使っています。最新素材を使った軽いラケットで、グリップG1が国内入手できる可能性…

ヘッドとウイルソンのラケット

今年の総括として、今年使ってきたヘッドグラフィンXTスピードレフプロ(以下、スピードRP)、旧グラフィンエキストリームライト(以下、Eライト)、ウイルソンスチーム105S(以下、スチームS)とを比較してみました。スペック数値は、スピードR…

グラフィンXT スピードレフプロ

今日の練習で使ってみましたが、事前インプレで想像したとおり秀逸でした。打ちながら笑みがこほれました。ラケットの違いがわかるまともなガット張りをしてもらっている(している)人で、来シーズングラフィンXTシリーズを使う人は異口同音に絶賛すると…

スピードレフプロ事前インプレ

気になるラケットなので、下記のテニスショップで購入し現物が届きました。実践ではまだ使っていないので、エキストリームとの比較の事前インプレになります。ラケットにスペックの表示がスロートになく、フレームサイドに物凄く小さなフォントで記載されて…

スイートスポットの考察

ラケット面のどこでボールを打っていますか?普通はスイートスポットで打っていると答えますよね。 数年前にテニスショップの店員さんから、ラケットでボールを打つ場所は、ラケット面の上半分だと言われたことがあります。イメージは次の画像のパワーの位置…

旧モデルを買うという選択

2015モデルが各ラケットメーカーから発表されています。開発力のあるメーカーのラケットなら、年内は出荷本数も少なく入手困難な場合でも、欲しいスペックがあったら、即断して購入したほうが、来シーズンを希望に満ちたものにできると思います。最新ラ…

グラフィンXT

国内テニスショップからヘッドの来年モデルが発表されています。 まだ情報はないですが、ATPファイナルの優勝候補のNo1プレイヤーのジョコビッチ選手も、ヘッドとの契約を更新すれば、30%強度増のグラフィンXTのスピードのラケットを使うことにな…

迷ったらグラフィン

Feei Tennis のサイトに新しい記事が投稿されていました。 The Secret To Developing Fluid Strokes – Sweeping The Ball | Feel Tennis ラケットでボールをヒットするとき止める感じではなく、ホウキで掃くようなイメージでスイングすることを紹介していま…

素材革命

ラケットは、炭素繊維のシートを丸めたチューブをラケットの形にして、高温・高圧をかけて作ります。ラケットの強度は炭素繊維シートの配分で調整しますが、人が使えるラケット総重量には上限があるので、軽いラケットほど、強度が必要なスロート部分は重く…

グラフィンの軽量ラケットだからできたこと

ラケットをゆったり握り、インパクトまでをゆっくり振ることができれば、 フォアハンドは随分楽に上手に打てると思います。軽いラケットを選んできた理由はゆっくり脱力して振るためでしたが、使ってきたラケットでは、力を抜くとインパクトで「ビョ〜ン、ビ…

オーバーグリップテープの巻き方の考察

オーバーグリップテープの巻き方が参考になるブログを紹介します。 ブログでは、顧客や顧客からのメールについてのコメントがあるとき、顧客のラケット画像をアップしているようです。 新品のオーバーグリップテープやリプレイスメントグリップを交換したほ…

軽量ラケット比較

これまで使ってきた3本の軽量ラケットを比較してみました。最も使えるラケットは最新型のヘッドエキストリームライトで、その次はウイルソンブレード101L、最後はマンティス265でした。開発陣にプロ選手のヒッティングコーチを加えたマンティス26…

ヘッド グラフィン エキストリーム ライト

ヘッドから新しいエキストリームが発売されたので、海外品の工場ガット張り上げ済みのライト(グリップG1)を購入しました。 フレーム重量は265gですが、ラケットを振った感じは軽量ラケットではありません。ラケット重量とバランスポイントの妙で操作…