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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

ラケット

3本目のラケット

ヘッドスピードエリートの3本目はまだ売れていなかったのでゲットできました。古いにモデルにもかかわらず、同一ロットの新品ラケットが3,990円は破格でしたので良い買い物をしたと思います。 先日一緒に練習した人との世間話です。その人はネット通販…

思わず買ってしまいました!

1万円予算で、今シーズン用のテニスシューズを探しに近くのスポーツ用品店に行きました。いつもはネット通販ですが、たまには履いてから買おう思いました。ところが、ヨネックスとミズノしか売っていないうえに定価販売だったので、意中のシューズはネット…

必要最低限のテニスラケットとは

プロのストリンガーさんがガット張りをした最高のラケットを使わなくても、必要最低限の条件を満たすラケットであればテニスの基本動作を身につけることはできると考えます。もしそうでなければ、テニスラケット製造メーカーやガット張りをしてラケット販売…

テニスラケットと基本動作

ネットを見ると、ラケットについては、同業者間の認定資格、国際大会ガット張り実績、チューンナップ実施、並行輸入の廉価販売、等で優位性を宣伝しているので、ショップ自称の最高から、ガット張りが稚拙でゴミにしかならない程度まで、新品ラケットを入手…

軽いラケット

現行のテクノロジーで製造された軽いラケットは打ち負けることなく、機動性が上がるのでオススメです。一つ目 は、2013モデルのブレード101Lです。今月購入して使っていますがものすごくいいです。テニスウエアハウスのヨーロッパでは販売しているの…

ブレード101L

壁練習で使ってみました。メインストリングとクロスストリングがガチガチに張られた工場出荷ガット張り上げ済みでも十分に良さがわかりました。ラケット張り上げ済みのラケットがこれ。↑カテゴリのとおり、コントロールとスピンのラケットです。ストリングパ…

ブレード101Lとスチーム105S

注文していたブレード101Lが届きました。購入動機はテニスウエアハウスのオーストラリアのHPで高い評価をしていたのを読んだからです(NTRP3.5〜4.5向け)。テニスウエアハウスのアメリカでは販売しておらず、EUとオーストラリアやアジア市…

次のラケット

冬が近づいてくると、来年に向けて新しいラケットが欲しくなります。今シーズン試合にでてみて、スチーム105Sよりも軽いラケットを使ってみたいと思い、ドル建て価格よりも遥かに安い並行販売品を注文しました。今シーズンは6月にウィルソンスチーム1…

ラケットの重さ

ラケットの黄金比率として、バボラのフェイス面100sq.in 、フレーム重量300gというのは、半ば常識と言われるまでになっています。テニスを始めてから、ラケットフレーム重量は軽いもので250g、重いもので340gまで、実際に購入して使いました。…

プリンスのラケット

ストリングパターンがイレギュラーなラケットがプリンスでも販売されています。ただし、軽いラケットだけに適用されており、ラボの映像で見る限り、このストリングパターンでの実験ではないので、初心者向けに試作してみましたという感じです。スピンフレン…

スチーム105Sを勧める理由

プロのストリンガーさんは、自身の素晴らしいガット張りの機能を発揮させるのはその使い方によると考えています。なので、今まで使ってきたラケットでプロのストリンガーさんのガット張りをしたり、プロのストリンガーさんの勧める新品ラケットにオリジナル…

所有欲を満たすだけの購買

軽自動車の所有率が100%になる地方もありますが、移動手段の道具が一人に一台必要になるからです。テニスに道具といえば、当たり前ですがラケットやそれに付随するガット張りで、最低限一本ないとテニスはできません。所有する車には、ステイタスシンボ…

ラケットの選び方

ご存じのとおり、テニスラケットは他のスポーツアイテムと同じく毎シーズンモデルチェンジした新製品が投入されます。モデルチェンジの内容は機能や塗装ですが、ラケットサイズにレギュレーションがあるため、最近の素材を使っていれば、一般人には旧モデル…

スチームSのPVからわかること

ウィルソンスチームSのプロモーションビデオのメインストリングのスナップバックのラボのテスト映像を合成静止画にしてみました。左からボールが発射され、上に弾かれてます。実際のテストは、次の画像のようにラケットを垂直に固定して、ボールは下から角…

スチーム105Sが前提

ブログで説明している理屈は、ウィルソンのスチーム105Sを使ってきた場合の話です。このラケット以外では、今までにスピンを掛けることができなかった場合、せっかくフォーム改造してもスピンが掛かる可能性は低いと思います。なぜなら、スチームSは普…

剣とラケットの取り扱いの共通点

内田樹の研究室のブログから一部を引用して、「剣」の部分を「ラケット」に置き換えています。きちんと打ち返せるようになった現在の私が考えるラケットの取り扱いの極意です。 以下置き換え文 体術で相手を「敵」とみなさないように、ラケットを「道具」と…

ラケットの使い方

プロの試合ではスピンやスライスをかけて、限られた範囲(コート内)にボールをコントロールしていますが、今のラケットは、ボールに回転をかける使い方、つまりメインストリング(縦糸)を使うスイングができないと、楽にボールを強く打ち続けることはでき…

振動止めを使わない選択

スチーム105Sに、ピートサンプラスと読める名入れ加工されたドーナツ型(真ん中は穴)の振動止めを今日まで使っていました。 理由は振動を止めるのではなく、初めて使ったときに聞いたルキシロン4Gの独特な金属音がしないようにするためでした。 今日…

本物のラケットを握ることの二面性

プロのストリンガーさんのガット張りは競技テニスを志す若者や一生の趣味として選んだ方なら一回は握るべきだと思います。正しいスイングができる人が使えば、たちまち魔法のラケットになります。費用のことが気になると思いますが、ATPツアーのトップ選…

ウイルソンスチーム105Sが発売されてなければ

このラケットについては評価のわかれるところですが、好意的なウイルソンスチーム105Sのインプレッションもあります。実を言うと。このラケットを知らなければテニスを辞めていたと思います。 というのは、プロのストリンガーさんのガット張りを知ってし…