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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

フォアハンド

動作を複合させる

ゲイブハラミオのロックインポジションからFEEL TENNISのラケットパスで、アンドレア・ペトコビッチのフォアハンドのスイングになります。フォワードスイングでロックインポジションを意識します。反動で打たないロックインポジションだから、テコ…

アンドレア・ペトコビッチ

現在、フレンチオープンベスト8まで勝ち残っています。女子では気になるフォアハンドスイングなので、ファイナル進出を期待しています。低いボールのアングル上記まではゆっくりです。高いボールのアングル上記まではゆっくりです。

全てはインパクトに至るために

プロ選手ならフォアハンドのトップスピンを当たり前のように打つことができます。フェデラー選手とナダル選手の高速撮影カメラで捉えたトップスピンのボールのインパクトの刹那の瞬間の身体の使い方は同じでした。それなのに、フェデラー選手、ナダル選手、…

トミー・ハース選手のフォアハンド

これはハイスピード撮影解析したでナダル選手のフォアハンドトップスピンのインパクト直前のラケットの動きですが、等速運動しています(線がラケットの動きで、緑線がインパクト)。 ところが、YouTube動画で見てみると、スローで見ても加速しているように…

ラケットのリフトアップ

インパクトのラケットの使い方がわかると、インパクトがスイングの原点であることがわかります。 インパクトは瞬間なので、ボールに回転を掛けたりパワーを与えるには、バランスよく膝、肩、肘、手首の関節を使い、ラケットをリフトアップさせます。 肩、肘…

インパクトの練習

インパクトの瞬間の感覚を掴んでから、一連のフォアハンド動作をすれば、トップスピンボールを打つことができます。 ちなみに、プロのストリンガーさんのガット張りしたラケットでは、この3〜5/1000秒と言われるインパクトの瞬間を感じ取れるそうです…

ラケット面の開閉状態

薄い握りのフェデラー選手のラケットパス。緑のラインがインパクトですが、ラケット面は閉じて(地面方向を向いて)います。厚い握りのフェレール選手は閉じています。薄い握りのデルポトロ選手は地面と垂直のニュートラルに見えますが、閉じています。日本…

最新フォアハンド知見

Racket pathで画像検索したら、興味深い画像がありました。詳しい解説は、情報ソースのブログテニススピードを自動翻訳して読んでみるといいです。 Tennis Speed ブログの直近の投稿は昨年末です。フォアハンドの一連の技術をクイズ形式でまとめています。蓄…

リラックスしてテニス

技術が頭でわかってもできないときは、力を入れすぎていることが原因の場合があります。腕力でインパクトするのではなく、自然のスイングスピードで、ボールをラケットに打たせるようにしろと解説しているYouTubeです。How to play tennis with feelhttp://m…

デルポトロ選手のテコ

長尺パターの使い方(第三種のテコの原理)と酷似しているとわかるのはトップ選手ではデルポトロ選手です。ラケットを手首でロックしている写真ですが、ここから肩を支点にして腕が下から上に振り子のように前に移動してラケットがインパクトを迎えます。こ…

フォアハンドと長尺パターの使い方

テニスのフォアハンドと長尺パターの使い方に見られる、第三種テコの原理普通の長さのパターを使うとボディターンを利用するので頭が動きます。テコは、長尺パターパターは振り子のスイングシャフトを一点で固定しっかりスイング頭は動きません。力点は右手…

正しいスイングなら頭は動きません。

ラケットを背中まで引いて、背骨の旋回の勢いを利用するスイングでは、背骨が軸になります。このスイングが思い当たる場合、鏡の前で素振りをすると、フィニッシュで頭が動くことに気がつきます。 正しいスイングは、背骨を軸にして肩が回るもののラケットの…

フォアハンドでの手首のロック

フォアハンドで、テイクバックからフォワードスイングに移行する時、トップ選手はラケットと手首がロックした状態で腕を下から上に真っ直ぐボールに向かって移動してインパクトを迎えます。身体の横ではなく、前でインパクトした瞬間にボールをゴリッとして…

ナダル選手のフォアハンド

トッププロのフォアハンドにはトップスピンを掛けるための理屈があります。YouTubeで、制作者が意図的に静止させて矢印を入れた部分をそのまま切り出しました。その間のつなぎの画像も入れて分かりやすくしていますが、優しく打つことがフォアハンドストロ…