Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

フォアハンド

ボールを潰す感覚

テニスが上手い人や指導者から、『ボールを潰す感覚で打つ』と聞いたことがありませんか?初心者の頃(今でも似たようなものですが)、ラケットを早く振ってみたり、力一杯打ってみたりしましたがよくわかりませんでした。その疑問を解決したのがこのYouTube…

錦織選手のフォアハンド

テニス雑誌で錦織選手のフォアハンドを連続写真で解説していたのを見ました。自分のブログの記事を作りながら、連続写真を並べてテクニックを総合的に伝えるのは難しいと思いますが、テニス雑誌はそのような紙面作りでした。なので、USオープンでの錦織選…

スライドショーでフォアハンド

ブログではプロの身体の使い方を分解した静止画像やそのままの動画を解説していましたが、分解した静止画像を再編してスライドショーで動くようにしてみると、余分なところを省くおかげで、動画より動きがよく理解できます。スライドショー編集に最初「完璧…

フィニッシュキャッチ

フィニッシュキャッチするように指摘を受けたことがありますが、今日初めてフィニッシュキャッチできました。フィニッシュキャッチは正しいスイングができた結果であり、理由があるのがわかりました。多くのテニススイングの基本動作と同様に、フィニッシュ…

フォアハンドの二大ポイント☆

ポイントは、テイクバックの終わりの体勢とこの体勢からロックインポジションを開始して解放するまでの身体とラケットの使い方です。2014楽天オープン準優勝ラオニッチ選手の数年前と昨年の画像で説明します。準備(ストーキングザボール) テイクバック…

コンタクトゾーン

ハース選手の側面からのスローモーションの静止画像です。 画像はラケットヘッドが真っ直ぐ移動となっていますが大事な点です。 画像を加工すると、トップスピンを掛けるため、コンタクトしてからラケットが上に移動しています。 ポイントは約30cmのムービ…

フォアハンドのコンタクト

Feel tennisの生徒さんと国内のコーチのフォアハンドを比べています。同じように見えますが、身体の使い方が違います。生徒さんが打っている位置とコートに貼ってある黄色のシールには意味があり、ベースラインと黄色のシールはコンタクトポイントを迎えるべ…

セルフチェックの方法

私はテニススクールに通ったことはありませんが、プロ選手になる予定は特にない(笑)ので、基本練習はもっぱら休日の壁練習です。毎回の壁練習を楽しく続けるために続けているのがセルフチェックです。 携帯で撮影してチェックしますが、指導者やコーチはい…

クズネッツォワ選手のフォアハンド

たまたまTVをつけたら、さま〜ズが広島のバッティングセンターを訪問していました。そこで野球教えている方にコーチをしてもらっていましたが、指導前後で見違える程いい当たりになりました。指導のポイントは、ボールの軌道を線に見たて、その仮想線を通…

HITしないのココロとは

日本語では、道具でボールを打撃するスポーツは全て「ボールを打つ」と言います。卓球、テニス、ソフトテニス、野球、ゴルフ、等、ボールを打つスポーツです。ただ、打撃の道具やボールの素材が違うので、打つ方法が同じなのはゆっくりのボールを道具に優し…

How to hit cross court

テニスを始めてから5年経つのに、クロスに納得のいくボールを毎回上手に打つことができませんでした。2014.7. 10の次の記事を読んで実践したら、書いてあるとおり簡単なことでした。 How To Hit Accurately Cross Court And Down The Line | Feel Te…

クビトバ選手のフォアハンド

2014ウィンブルドン女子シングルスの優勝はクビトバ選手でした。2回めのグランドスラムチャンピオン、テニス先進国のチェコの選手である彼女のフォアハンドが参考にならない理由はありません。 ロックインポジションからインパクト、フィニッシュの過程…

デルポトロ選手のフォアハンド

ボレーのグリップが厚いと指摘されたので、薄い握りで練習したら、いい感じになりました。試しにフォアハンドも薄くしてみたら、ミスショットが少ない感じでした。スイングのお手本はデルポトロ選手です。テイクバックからフォワードスイングでラケット面が…

動作を複合させる

ゲイブハラミオのロックインポジションからFEEL TENNISのラケットパスで、アンドレア・ペトコビッチのフォアハンドのスイングになります。フォワードスイングでロックインポジションを意識します。反動で打たないロックインポジションだから、テコ…

アンドレア・ペトコビッチ

現在、フレンチオープンベスト8まで勝ち残っています。女子では気になるフォアハンドスイングなので、ファイナル進出を期待しています。低いボールのアングル上記まではゆっくりです。高いボールのアングル上記まではゆっくりです。

全てはインパクトに至るために

プロ選手ならフォアハンドのトップスピンを当たり前のように打つことができます。フェデラー選手とナダル選手の高速撮影カメラで捉えたトップスピンのボールのインパクトの刹那の瞬間の身体の使い方は同じでした。それなのに、フェデラー選手、ナダル選手、…

トミー・ハース選手のフォアハンド

これはハイスピード撮影解析したでナダル選手のフォアハンドトップスピンのインパクト直前のラケットの動きですが、等速運動しています(線がラケットの動きで、緑線がインパクト)。 ところが、YouTube動画で見てみると、スローで見ても加速しているように…

ラケットのリフトアップ

インパクトのラケットの使い方がわかると、インパクトがスイングの原点であることがわかります。 インパクトは瞬間なので、ボールに回転を掛けたりパワーを与えるには、バランスよく膝、肩、肘、手首の関節を使い、ラケットをリフトアップさせます。 肩、肘…

インパクトの練習

インパクトの瞬間の感覚を掴んでから、一連のフォアハンド動作をすれば、トップスピンボールを打つことができます。 ちなみに、プロのストリンガーさんのガット張りしたラケットでは、この3〜5/1000秒と言われるインパクトの瞬間を感じ取れるそうです…

ラケット面の開閉状態

薄い握りのフェデラー選手のラケットパス。緑のラインがインパクトですが、ラケット面は閉じて(地面方向を向いて)います。厚い握りのフェレール選手は閉じています。薄い握りのデルポトロ選手は地面と垂直のニュートラルに見えますが、閉じています。日本…

最新フォアハンド知見

Racket pathで画像検索したら、興味深い画像がありました。詳しい解説は、情報ソースのブログテニススピードを自動翻訳して読んでみるといいです。 Tennis Speed ブログの直近の投稿は昨年末です。フォアハンドの一連の技術をクイズ形式でまとめています。蓄…

リラックスしてテニス

技術が頭でわかってもできないときは、力を入れすぎていることが原因の場合があります。腕力でインパクトするのではなく、自然のスイングスピードで、ボールをラケットに打たせるようにしろと解説しているYouTubeです。How to play tennis with feelhttp://m…

デルポトロ選手のテコ

長尺パターの使い方(第三種のテコの原理)と酷似しているとわかるのはトップ選手ではデルポトロ選手です。ラケットを手首でロックしている写真ですが、ここから肩を支点にして腕が下から上に振り子のように前に移動してラケットがインパクトを迎えます。こ…

フォアハンドと長尺パターの使い方

テニスのフォアハンドと長尺パターの使い方に見られる、第三種テコの原理普通の長さのパターを使うとボディターンを利用するので頭が動きます。テコは、長尺パターパターは振り子のスイングシャフトを一点で固定しっかりスイング頭は動きません。力点は右手…

正しいスイングなら頭は動きません。

ラケットを背中まで引いて、背骨の旋回の勢いを利用するスイングでは、背骨が軸になります。このスイングが思い当たる場合、鏡の前で素振りをすると、フィニッシュで頭が動くことに気がつきます。 正しいスイングは、背骨を軸にして肩が回るもののラケットの…

フォアハンドでの手首のロック

フォアハンドで、テイクバックからフォワードスイングに移行する時、トップ選手はラケットと手首がロックした状態で腕を下から上に真っ直ぐボールに向かって移動してインパクトを迎えます。身体の横ではなく、前でインパクトした瞬間にボールをゴリッとして…

ナダル選手のフォアハンド

トッププロのフォアハンドにはトップスピンを掛けるための理屈があります。YouTubeで、制作者が意図的に静止させて矢印を入れた部分をそのまま切り出しました。その間のつなぎの画像も入れて分かりやすくしていますが、優しく打つことがフォアハンドストロ…