Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

フォアハンド

ロックインポジションが重要

フェレール選手のyoutube動画のスイングでの共通の動作を探してみました。David Ferrer Forehand and Backhand in Slow Motion - YouTubeyoutube動画を何回も観ていて気がついたのは、当然フェイスザボールアットコンタクトしているので、顔はボールを向いて…

スイングイメージ

昨日の練習を図にしてみました。前(相手コート)後2次元で表示していますが、フォアハンド、サービス、オーバーヘッドショットでこのイメージでのスイングができると、クリーンショットになります。ボールは正面から飛んできますが、コンタクトの予想ポイ…

フェレール選手のトップスピン

youtubeにあったUSオープンでのフェデラー選手の練習風景です。簡単にトップスピンやスライスを掛けることができたらテニスはもっと楽しくなりますね。 Roger Federer Practice | US Open 2015 | Court Level View - YouTube フェデラー選手のスイングはな…

クリーンショットのためのスイング

今日は、フィールテニスの最新記事にインスパイアされ、グラフィンのエキストリームライトとラジカルレフで練習をしました。注意点がテロップにありますが、顔をボールに向け、ボールに対してスイング及び体重移動を行い、目標物となるコート左隅の黄色の物…

この世で一番肝心なのは素敵なTiming

フォアハンドで大事なのはタイミングです。ステキなタイミング/坂本九 - YouTube道具も大事かもしれませんが、理にかなったスイングをしないと、どんな良い道具を使ってもどうにもならないことがあります。フォアハンドの動作は、先ずユニットターン、次に…

効き目とオフセンターショット

初心者の人と練習していて、数年前に自分もそうだった事を思い出しました。それは、フォアハンドでラケットにボールが当たらないことです。タイミングは合っているのにラケットとボールが数十センチも離れた空振りが結構ありました。バックハンドではそんな…

役に立った練習等

自分より下手な人と練習しても上手くならない、とブラックテニスショップの店員さんから言われたことがあります。だから、下手同士のテニスサークルで時間を浪費するなら、壁で1人練習せよ!と。壁練習が重要なことは否定できません。なぜなら、テニスをプ…

クロスコートに打ち続ける

ブログで簡単に紹介してしまいましたが、ひねり戻しの動きをは、フォアハンドで実践するのに相当なフィジカルが必要だと練習してみてわかりました。フォアハンドはきちんとクロスコートに返さないと、相手に攻撃のアドバンテージを与えることになるのですが…

ユニットターン

手首の怪我により、あまり見る機会がありませんが、デルポトロ選手のフォアハンドでユニットターンのスライドショーを作りました。一般の日本人愛好家のフォアハンドに威力がないのは、スイングがユニットでないことが原因だと考えます。ラケットを振る行為…

グラフィンラジカルレフで基本動作練習

前回のブログで紹介したテニス基本動作をグラフィンラジカルレフを使いやってみました。ラジカルレフは、フレームの重量が260g、バランスが360㎜で、素振りをした時にスイングスピードが一番早いと感じるラケットです。これまで、上手く当たらないの…

テニス基本動画の紹介

次のYouTubeは正規のアプローチではないかもしれませんが、インスタントにラケットの使い方のコツがわかるような構成になっています。基本なのに真似できませんのでした(笑)。多分、講師のフィジカルのポテンシャルはかなり高いと思います。真似できるかど…

グランドストロークもジャックナイフ

何でもかんでもジャックナイフですが、腕の力だけで打って、スイングフォームがカッコ悪いと(誰かに運悪く録画され、指摘された方)感じているなら、とりあえずこの方法を試してみると良いかもしれません。スライドショーは、フェデラー選手のリラックスフ…

悩んだらジャックナイフ

スイングで悩んだら、ジャックナイフの練習です!両足が地面にべったり着いているスインが非効率だったのがよくわかります。マルセロ・リオスやエアー・ケイのように、とりあえず片足の膝を地面から高く上げて、残った足で空中に跳びましょう!着地も踏み切…

ボディターンを使うために

ボディターンを使うための動作練習(素振り)をジョコビッチ選手のスイングを使ってスライドショーにしてみました。フォアハンドスイング動作で、ボディターンを使うのはフォワードスイングからコンタクトまでですが、この部分を練習するにはフォワードスイ…

フォアハンドを気持ち良く

かつカッコよくするためのヒントが我がテニスバイブル フィールテニスの記事にありましたので、スライドショーを作りました。ポイントは、テイクバックからフォワードスイングの切り替えで、ラケット先端の方向を真後ろにすること、ボディターンを使うこと…

ラケットを振り切るには

ジョコビッチ選手、フェデラー選手、ナダル選手のフォアハンドを見ると、グランドストローク練習でスイング時にラケットを振り切っています。 ラケットを振り切ることができなかった時、素人発想で、テイクバックから反動をつけたり、脱力したり、色々試して…

ヘッドアットコンタクト

FEEL TENNISの記事がアップされていました。 How To Watch The Ball In Tennis | Feel Tennis記事で取り上げているATPランキング300内のある選手の頭にビデオカメラを装着して撮影した映像は、コートの外から撮影したのとは全く違うのがわか…

How to hit a tennis ball

プロの試合を観てしまうと、もしかしたら同じようにできると錯覚してしまいますが、真似すらできない上に、前より酷くなったりします(笑)。そんな時、冬場のボールが飛ばないのを利用して、愛好家にありかわちな悪いフォームを見直しをすると良いと思いま…

スイングフォームとラケットパス

テニスを始めた頃、綺麗なスイングフォームを身につけるため、ラケットを使って毎日欠かさず素振りをしていました。素振りのおかげで、スイングフォームはかなり良くなりましたが、フォームに固執した結果、コンスタントに上手く打てなくなりました。理由は…

正しいラケットパスのためのスイング

2015年が始まりました。昨年はプロのストリンガーさんの自称本物ラケット呪縛から離脱できたおかげで飛躍的にスキルアップしたメモリアルな年でした(使用感には個人差があるので、自称本物ラケットを否定する意図は全くありません。私は二度と使いたい…

早いボールのためのスイング

使ったラケットは、スピードレフプロです。私の手の大きさは普通だと思いますが、グリップG2では太い感じがして軽いラケットとのバランスが良くないのでグリップG1を使っています。最新素材を使った軽いラケットで、グリップG1が国内入手できる可能性…

低いボールと高いボールの対応

腰より低いボールを打つのと腰より高いボール(腰あたり)を打つのは、打ち方に違いがあるので、画像を比較してみました。腰より低いボールを打つ画像は、正しいラケットパスを習得する練習なので、ボールコンタクトでラケット面が地面と垂直にし、テイクバ…

深いボールへの対応

フォアハンドやバックハンドのトップスピンをマスターするためラケットをゆっくり最小限の力で飛ばす練習をしていますが、以前より深いボールの対応ができています。FeelTennisのサイトでタイトルの新着記事を見て、その理由が理解できました。詳…

フォアハンドトップスピン練習

フォアハンドでトップスピンを掛けるには正しいラケットパス(ラケットの軌道)をスイングする必要があります。FeelTennisのサイトからヒントとなる基本練習のスライドショーを作ってみました。スライドは全部で8枚で、向かって左は側面から、右…

フェデラー選手のボディターン

ツアーファイナル対ラオニッチ選手でのホットショットです。バックサイドからバックバンドでクロスに打ち込んで、フォアサイドに返ってきたボールをクロスのオープンコートにウイナーを打ち込んでいます。バックサイドからフォアサイドに移動しながら打って…

アガシさんのボディターン

アガシさんのフォアハンドは、ラケットの動きを邪魔しないスムーズなボディターンのための利き腕と反対の腕(左腕)の使い方が参考になります。テイクバックでは、ネットに向かい右サイド方向を左手が指します。相手コートを正面に向いた姿勢から身体が90°…

最少のステップと力で打つ

The Basics of Tennis Footwork: Less (Steps) is More (Time) | Feel Tennis10月20日のFEEL TENNISにフットワークの記事がありました。このフットワークで、ゆっくり最少の力で正しくコンタクトすると、早いボールに対応できるようになります。ステップ…

ボールを潰す感覚

テニスが上手い人や指導者から、『ボールを潰す感覚で打つ』と聞いたことがありませんか?初心者の頃(今でも似たようなものですが)、ラケットを早く振ってみたり、力一杯打ってみたりしましたがよくわかりませんでした。その疑問を解決したのがこのYouTube…

錦織選手のフォアハンド

テニス雑誌で錦織選手のフォアハンドを連続写真で解説していたのを見ました。自分のブログの記事を作りながら、連続写真を並べてテクニックを総合的に伝えるのは難しいと思いますが、テニス雑誌はそのような紙面作りでした。なので、USオープンでの錦織選…

スライドショーでフォアハンド

ブログではプロの身体の使い方を分解した静止画像やそのままの動画を解説していましたが、分解した静止画像を再編してスライドショーで動くようにしてみると、余分なところを省くおかげで、動画より動きがよく理解できます。スライドショー編集に最初「完璧…