Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

フォアハンド

壁打ちの基本(フォアハンド編)

ベンウォルフさんのブログから引用した壁打ちのヒント(フォアハンド)をまとめてみました。余計な説明は野暮なので、ブログを自動翻訳で読んで、YouTubeをご覧ください。 ベンウォルフさんの壁打ちのブログ Your Toughtest Opponent: The Wall — Ben Wolfe …

ラケットが軽くなる身体の使い方

先日、ベンウォルフさんのユニバーサルスイングについてユニバーサルスイングの勧め - Regnirt-sorpの日記で書きました。ベンウォルフさんのYouTube動画には、ラケットを持たない方の腕の補助動作がありました。これを行ってから素振りをすると、ラケットが…

フォアハンドのラケット面

役に立つかそうでないかは別として、日本人テニス愛好家を代表する愉快で寛大なYouTube動画投稿を紹介します。 宮澤盛男 - YouTube 今週の練習でフォアハンドのショットが上手くいく時とそうでない時があり、投稿された動画にその原因がわかる動画があったの…

ユニバーサルスイングの勧め

前回紹介したベンウォルフさんのYouTube動画のフォアハンドスイングの動作を練習でやってみましたが、フォアハンドが随分強烈になりました。我がテニスバイブル フィールテニスに、物理の法則を使うことで更に効果的なスイングができる表題の新着記事があり…

フォアハンドの運動連鎖を阻害する動作

前回のブログで取り上げたベンウォルフさんのYouTube動画には、ラケットヘッドスピードをアップさせない動作も解説していたので、その阻害する動作をピックアップして編集してみました。 Increasing Racquet Head Speed With Less Effort - YouTube Instagra…

ラケットヘッドスピードをアップするには

8月初旬に熱いナメコ汁が胃に滲みたので胃腸科の病院に行きました。タケキャブを2週間分処方され、17日に胃の内視鏡検査とピロリ菌の検査をしました。タケキャブの効果なのか、内視鏡検査では異常はなく、ピロリ菌も抗体陰性でした。 ところが、胃の内視…

ズベレフ選手のフォアハンド

最新のテニススキルは、現時点で活躍している選手のフォームが参考になると思います。継続してランクアップしているズベレフ選手のフォアハンドを取り上げ、YouTubeの画像の切り取りと動画編集をしてみました。 ズベレフ選手は恵まれた体格ですが、そうでは…

フォアハンドの運動連鎖実践のヒント

次のYouTubeに勝者のフットワーク塾の宣伝用プロモーションビデオ2本を編集して、フォアハンドの運動連鎖がわかる動画にしました。この通りに身体を使ってみると、ラケットを上手く使えなかった原因がわかります。 勝者のフットワーク塾 脱力と軸をスイング…

ワイドへのボールに対するフォアハンド

ワイドのボールを上手く打つための基本で参考になる動画がYouTubeにありましたので紹介します。ワイドのボールが上手く打てない人は観る価値があります。 フットワークの基本(重心) 短く編集しました。 Instagram スペイン式練習#1(準備) ツアーコーチ…

自分の打点は自分しかわからない

人に教えてもらってもテニスが上手くならない理由は、自分の打点が自分にしかわからないからかもしれません。 WOWOWオンデマンドでマイケルチャンのテニス塾という番組を配信していましたが、シンプルに打つためには、スムーズに打つことのできる打点におけ…

フォアハンドの手首

ボールにパワーを加えるためにグリップをしっかり握りしめても良いボールが打てないのには理由があるようです。 我がテニスバイブル「フィールテニス」で解説していたので、動画を編集しました。 Tennis Forehand Drop Techniques - Control Vs Power - YouT…

このYouTube(テニス指導ビデオ)がすごい

YouTubeの情報はテニス分野に限らず、玉石混交で、私のブログのようにどうでも良い情報は少なくありませんが、わかりやすく説明している情報があったので紹介します。フォアハンドやバックハンドのトップスピンを打てるようになりたい人には、このYouTube動…

ヒップターンのヒント

先週もテニススクールに行ってしまいました。ゴムチューブを使った体幹のアップを行なっていたときに、股関節の使い方の究極はヒップターンと言う説明がありました。 家に帰ってから、ユニットターンで、肩の回転の意識と併せ、お尻を回転させると、スイング…

ボディターンのメリット

静止したボールを打撃する練習で、肩を支点として腕だけを使うスイングと背骨を支点としたボディターンのスイングを比較すると、パワーとスピンの掛かり具合は、明らかに後者が勝ります。ボールを正確にスイートスポットに当てようとして腕で打ってしまいが…

最初の3分が重要!

フェデラー選手の2015の練習風景です。練習開始直後の動作が参考になりますので、その部分を編集してみました。 Roger Federer Practice at Cincinnati 2015 #2 - YouTube 最初はリラックスした状態で、打点の調整をしていると思いますが、参考になりま…

作用・反作用をシンクロさせる

大地と足の作用・反作用とラケットとボールの作用・反作用をシンクロして、コンタクトで身体を介した大地とボールの作用・反作用になるようにすると、楽にパワーが出せそうです。 その時に身体の向きやラケットが最初からネット方向(ターゲット方向)に向か…

ラケットは水平にスイングしてはいけません。

水平スイングの弊害を我がテニスバイブル フィールテニスの最新記事で解説しています。 How "Lifting" The Ball Improves Consistency Of Your Groundstrokes | Feel Tennis ボールコントロール練習のイメージ図を作ってみました。アップでは、この図のラケ…

グリとグラ(肘と膝)

今日は、単発1日レッスンに参加しました。習ったことの復習を記録しておきますが、ポイントはグリとグラではなく、肘と膝、テイクバックでの右足と左肩の向き、定位置はベースラインからラケットの長さ分くらい後ろ、グランドストロークとアプローチのボー…

プロネーションのタイミングを考える

ジョコビッチ選手のボールコンタクトでは、ラケットと地面の角度が垂直よりも小さく、ラケットが閉じています。超スローモーションで見ると、ラケットが揺れて、コンタクトと同時にプロネーション(koichi33さんありがとうございます。)しているのがわかり…

遅いボールと早いボールのトップスピン

我がテニスバイブルの最新トピックスを紹介します。ポイントを一言で言うと、前でのボールコンタクトと、ボールスピードに応じた身体とラケットの使い方をすることです。 サイト記事 How To Hit Topspin With No Loss Of Power | Feel Tennis 要点を編集して…

フォアハンド、バックハンド、サービスの参考動作

気になったのは、以下の故川上哲治さんの著書です。野球とゴルフは野球のピッチングに身体の使い方が近く、ピッチャーの方が上手くなる素養があると言う内容でした。 ゴルフ狂、川上哲治―打撃の神様、ゴルフ歴半世紀の結論 作者: 川上哲治 出版社/メーカー: …

アウトサイドインのスイングの意味

アウトサイドインのスイングを単純に外側から内側へのスイングと理解していましたが、我がテニスバイブルフィールテニスのYouTubeで詳しく解説しています。ほぼ正確(意訳になるので?正確ではないです(笑))には、外側(ボール)方向へのラケット面、スイ…

正しいグリップでも微妙に異なる

例えば、セミウエスタングリップならグリップのどこの部分を握ればよいかは、教則本に書いてあります。 しかし、人によって骨格は微妙に異なるので、グリップの握りは正しくても、ラケットが上手く使えないことはあると思います。 本当に正しいグリップを一…

正座してフォアハンド素振り

前回プロネーションの練習方法について、ゲイブハラミロのプロモーションYouTubeを紹介しましたが、低いボールを打つ感じの素振り練習は、フォアハンドで効果的にトップスピンを掛けるブラッシング習得(プロネーション)の前段階の動きになります。低いボー…

フォアハンド プロネーション練習方法

ローランギャロスの中継を観ていたら、ベルディヒ選手のラケットのグロメットが半透明なことに気がついて、ググってみているうちに、面白いテニスのブログがありましたので、紹介します。続・新トップスピン打法とプロネーション 錦織 ナダル:たかみのけん…

フォアハンドがカッコ悪いなら

フォアハンドがカッコ悪いなら修正する方法はあります。いつものように我がテニスバイブル フィールテニスの記事を紹介します。Forehand Follow-Through Catching Technique And Why Use It | Feel Tennisタイトルは、「フォアハンドのフォロースルーをキャ…

アズユーライクのフォアハンド

ナダル選手とジョコビッチ選手が利き腕と反対を使う練習をしていました。やはりトッププロは違いますな。と思っていたら、反転した動画でした。早とちりでした。ナダル選手のライトフォアハンドジョコビッチ選手レフトフォアハンドInstagramライトフォアハン…

エキストリームレフプロの使い方

フェレール選手のボール出しが大変参考になったので、スライドショーを作りました。結論は、手首や腕でラケットに反動をつけないで、コンタクトでプロネーションするだけです。フィールテニスでは、ロールアンドコンプレスと表現していますが、ユニットター…

ありがとう古田さん

このyoutubeの最後にパワーボールが打てるヒントありました。強打が打てるようになるバットの握り方とは...? - YouTube古田さんがバットで力の入る握り方を探す方法はこちらのシーンですがテニスラケットも探し方は一緒です。コンタクトの位置で探すと、い…

ロックインポジションを作動させる準備

フェレール選手のyoutube動画を加工して説明してみます。David Ferrer Forehand and Backhand 4 - Indian Wells 2013 - BNP Paribas Open - YouTubeロックインポジションの形を簡単に説明すると、ラケットのグリップキャップのメーカーロゴをボール方向に向…