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Regnirt-sorpの日記

a recreational tennis player's bible

サーブ

フォアハンド、バックハンド、サービスの参考動作

気になったのは、以下の故川上哲治さんの著書です。野球とゴルフは野球のピッチングに身体の使い方が近く、ピッチャーの方が上手くなる素養があると言う内容でした。 ゴルフ狂、川上哲治―打撃の神様、ゴルフ歴半世紀の結論 作者: 川上哲治 出版社/メーカー: …

サーブ7ステップの効果

記事の冒頭で、技術が正しいとき、サーブは唯一の武器とあります。ウエイター(羽子板)サーブをこのオフシーズンで直したい人は必見です。サーブでのクリーンショットをヒットするためのフラットサーブの練習ですが、スピン、スライスサーブにも応用できま…

サービス改善のきっかけ?

広告のユーズニー選手の真上からのサービス写真のラケットの面と顔が気になりました。真っ直ぐ空に向いています。写真を180度回転させるとイメージが掴み易いです(次の写真)。少しだけエキストリームライトを使いスポンジボールでやってみましたが、ラ…

フラットサーブ

テニスを始めたばかりの時のゲームでは先ずサーブを入れることが大事です。だんだんレベルが上がり、試合に勝つためには、強いサーブ、フラットサーブが必要になります。無理かもしれませんが、コートにズドンとエースを決めるのが今シーズン後半の目標です…

ツイスト リターン

スピンサーブに必要な動作に名前がついていました。参考にしたのは、YouTubeですが、動画が長いので、スピンサーブに必要なツイストリターンのスライドショーを作成して、練習方法について検討してみました。Tennis Serve level up(Stability and spin and s…

サービスもジャックナイフで

フェデラー選手のサービスモーションを見て気がついたことがあります。フェデラー選手のサービスのスタンスは、右足を左足に引き寄せない、プラットホームスタンスで両足が開いたままです。このフォームから両足ジャンプしていると思っていましたが、スライ…

サービスモーション

2015全豪オープンでシーズンが開始しました。どの選手も昨シーズンよりパワーアップしており、ハイライトで配信される画像はどれも常人の域を超えています。ジョコビッチ選手とナダル選手の練習でのサービスがスローで編集されていましたので、スライド…

同じフォームで違うコースのサービスを打つ

YouTubeのモンフィス選手のサービスで気になったことがあったので、ジュースサイドからのサービスフォームを比較するスライドショーを作りました。ワイド方向(ターゲットは相手コートの人)に打っているサービスモーションのスライドショーを作り、その後、…

サービスモーション

シーズンオフはフォームを見直す絶好の機会です。サービスモーションのメリハリをシャドウスイングに取り入れてみるのもありかもしれませんので、参考スライドショーを作成してみました。最初はネットで公開していたゲイブハラミオの指導DVD宣伝のサービスモ…

スライスサーブのコツ

フラットサーブ、スピンサーブが打てなくても、本能的にスライスサーブは打てます。ただし、サービスモーションが身についていないので、多くの人が、羽子板サーブで、クロスストリング(横糸)で打っています。メインストリング(縦糸)で打つようにするこ…

モンフィス選手のサービス

最近モンフィス選手のサービスをスローでみて気がつきました。腕が長いので、プロネーションと筋肉の動きが連動していることです。インパクトはプロネーションしながらです。紐付きボールで、100回身体に当てないように続けられるようになったとき、この…

Similar Pros Service Motion

紐付きボールを使ったサービスモーションをフェデラー選手のサービスと比べてみました。すると、紐付きボールを動かす動作はフェデラー選手の動画と限りなく近似していることがわかります。プロ選手のサービスモーションの身体の使い方は、素人には真似でき…

サービスモーションの練習

サービスモーションの練習方法で紐付きのボールを使うYouTubeの動画がありました。 How To Develop A Deep Drop / Loop In The Serve | Feel Tennis 紹介するのはPart1ですが、真似するには動画が早過ぎなので、連続静止画像にしました。 6 Drills For Impr…

サービスのグリップ

サービスのグリップを1/16薄くしたら、これまでより強い回転が掛かるようになり、ボールの軌道の変化が明確になりました。バウンドしてからの勢いも増して、あたかもボールが生きているかのように見えます。セカンドサーブを想定したスピンサーブが9割…

サーブで頭は邪魔

野球のピッチャーは、そもそも肩の関節が柔らかいし、特殊な技術指導はしないので、岡島投手のような投げ方をする選手は少ないです。かれこれ、数年が経過して、この投げ方が大リーグで通用したことも記憶が薄くなりましたが、テニスのサーブでは有効です。…

ベルダスコ選手のスピンサーブ

静止画像やYouTubeでのボールの跳ね方を見るとスピンサーブを打っているのがわかります。 Fernando Verdasco serve practice (2011 Legg ... このゴールデンウィークにサーブでスピンの変化がはっきり目に見える様になりました。打てるようになる直前に3年…

ラケットの移動方向

これは限定方向外通行禁止の標識ですが、サーブを打ち分けるための意識付けの基本になります。道路交通法でこの標識は、直進と左折しかできませんという記号です。ここではこの記号を左側をネット方向として、右利きのプレーヤーがサービスするときのラケッ…

サーブスピネーション動作

フラットサーブ、スライスサーブでスムーズにラケットを振るための基本動作です。大げさに腕、肘、手首の動きをしています。この動作が違和感なくできるようになれば、普通のスイングスピードでの動作は自然にコンパクトになっています。力を込めなくてもス…

トップスピンサーブのプロネーション練習

詳しい解説はYouTubeの動画にあります。できればガットを張りたてのラケットとニューボールを使うのが望ましいですが、このYouTubeの動画のようにスイングできると、冗談抜きで跳ねるトップスピンサーブが打てます。Tennis Serve Pronation Exercise For Top…

これであなたもビッグサーバー

日本語で書かれた教則本等ではほとんど語られていませんが、ビッグサーブで重要なヒントと習得方法を知ることができます。http://www.feeltennis.net/generate-power-tennis-serve/大事なのはコネクテッドボディ壁を使い姿勢を確認大事なのはこのラインにな…

正しいサービスモーション

ゲイブハラミオの無料DVD画像です。サービス練習でたくさんボールを打つことは大事ですが、正しいサービスモーションをすれば疲労や故障が軽減できます。歳をとってからもサービス力(見た目の良さも含みます。)は衰えないように思います。日本人テニス…

サービスラインからのサーブ練習

打ち下ろすスイングの練習をベースラインからやろうとすると、ネットまでの距離があるので、力一杯打つとどうしてもネットを越えない確率が高くなり、モチベーションが下がります。そこで、サービスラインから打つようにします。力一杯に打って、スピンが掛…

サービス練習のためのボールとガット

サービス練習は複数人で利用する貸しコートでは難しいです。サービス練習をみっちりやる場所は、自由に使えるコートがなければ、壁しかないです。 サービスのコツを掴むには、張り立てのガットとニューボールが必須です。どちらも無理なら、壁練習はサービス…

ナダル選手のサービスモーション

スピンを掛けるサービスモーションです。サーブもテコの原理を利用しています。インパクトでは、肩を支点、腕を力点、ラケットが作用点として連動し、身体全体は頭がスイングの邪魔になるので、Yの字で空中でのバランスをとっています。 ラケットは、直線的…

壁でのサービス練習

テニスコートに併設されたバックボード練習場は、コートの半分の長さで作られています。 壁を使ったサービス練習で、ベースラインから壁に書いてあるネットの高さのラインめがけて力一杯打つ練習は、インかフォルトか判断できない(ほとんどがフォルトでしょ…

サービスモーションの習得

Roger Federer Serving Practice - US Open 2013 年をとってもフェデラーのようにかっこよくサーブを打ちたいですね。というより、自分がテニスを始めた頃の格好悪い羽子板サーブを修正するためにやったのが、サッカーのスローインに似た動作の練習でした。 …